東芝 石窯ドーム ER-SD7000の口コミ 高火力で過熱水蒸気も魅力


約5分間ですが最大温度350℃と高温で焼き上げるオーブン機能が特徴の東芝ER-SD7000。パンづくりやお菓子づくりにも活躍してくれそうですが実力の程はどんなものでしょうか。

口コミをご紹介します。

高火力で水分も逃さないから美味しい

4人家族です。共働きなので夕食はお惣菜を温めて食べることが多いです。週末は手の込んだ料理もするので、温めてもおいしく出来るプラス本格的な料理ができるオーブンレンジを探していました。趣味の一環で自宅でパンを焼くこともあるのでそれなりの性能が必要でした。

ER-SD7000は石窯ドーム式を採用しているので本格的な料理ができます。最初は高いので迷いましたが、店員さんの説明を聞いて納得することができました。

30Lと余裕の容量

サイズは30 Lあるので4人家族なら十分すぎるぐらいです。二段にもできるのでぐるでグリル調理を編みを使って2段でしたりすることができます。朝も食パンを一気に4マイぐらい焼くことができるので順番待ちがありません。

お惣菜を温めてもパサパサにならない

大きい分ムラが生じるのではないか心配でしたが、火力は350度と他のオーブン電子レンジに比べ高いです。また石窯のような状態になっている、保湿機能があるためムラなく水分を保ったまま温めることができます。

例えばお惣菜で唐揚げをよく買うのですが、前の電子レンジだとフニャフニャになったりやりすぎるとパサパサになったりして火力調節が大変でした。電子レンジを変えてからこのような悩みがなくなりました。

過熱水蒸気調理ができるのがとても便利です。潤いを保ちつつ調理してくれるので温め直してもできたてに近い味を楽しむことができます。またセンサーが効率よく温める方法を勝手に計算してくれるので途中で位置を変えたりする必要もないので楽です。

パン焼きがとっても良い

実際にパンを作ってみましたがとても良かったです。発酵から焼き上がりまでほとんどのプロセスを電子レンジに任せることが出来ました。

普段は発酵のために時間をかけて日当たりの良いところにラップをするなどしていましたが、この電子レンジなら短時間でできました。1~2時間放置していたものが数十分で出来るようになったので大分楽になりました。さらに温度調節もセンサーがしてくれるので角だけ焦げるなどのトラブルもなくなりました。

脱臭機能や発酵させる機能も付いているので色々な料理を作ることができます。

操作ボタンはわりとシンプル

ボタンは最近の電子レンジのような大画面のタッチパネルや音声機能はついていませんが、シンプルなレイアウトで使いやすいです。逆にごちゃごちゃしていると邪魔なのでこれくらいがちょうど良いです。

ハイエンドモデルなのでスマホとの連携とかもあっても良いのではないかと思いますが、この商品の付加価値は調理のバリエーションやオプションの豊富さよりも火力にあります。なのでIoT家具に興味がある方には物足りないかも知れません。

お手入れも特に問題なし

脱臭機能や自動で軽い掃除をしてくれる機能もあるのでなかは軽く拭き取るぐらいで大丈夫です。グラタンのチーズがこぼれても水を含ませた布で拭けば普通に取れました。

若干ドアが硬いので力の弱い方だと指を軽く引っ掛けるだけでは開かないかも知れません。普通に指3本以上で取っ手を握れば問題なく開け閉めすることができるので大きなデメリットではありません。

魚焼きはちょっとジューシーさが足りない

魚も焼いてみましたが魚に関してはフィッシュグリルを使った方が良いです。程度な焦げ目やジューシーさが少し物足りなかったです。

例外としてホイル焼きはオーブンレンジの方が美味しくできました。30Lタイプなのでスペースはそれなりに取ります。大体幅50、縦40、奥行40ぐらいはあるのであらかじめ置く場所の確保が必要です。

火力が強いので長時間使っていると少し熱くなります。なのでオーブンレンジの下の部分に熱が逃げるスペースを作った方が無難かも知れません。

基本的には普通のオーブンレンジと使い方は変わりませんが、本格的な料理もできるハイエンド機種です。火力が高いので電気代が心配でしたが、省エネ仕様なので以前のオーブンレンジとそこまで変わりませんでした。個人的には5段階評価で4程度です。

兵庫県 太郎

やはり魅力は火力か

やはり火力が高いのがこのオーブンレンジの魅力のようです。

しかし価格が高いのがネック。本当に必要かどうかは見極める必要があります。パン焼きメインで高性能を求めるなら東芝のオーブンレンジはまず候補に入るところですが・・・オーブンレンジを使う環境をよく考えてみることが大切です。


東芝 石窯ドーム ER-PD3000の口コミ 温め解凍ともにまずまず


ちょっと古いですが東芝の石窯ドームER-PD3000についての口コミをいただきました。

最上位機種には負けますがオーブンの温度が最高300℃まで(約5分間のみ)上がり、パンやお菓子を焼くのに活躍してくれると思われます。

センサー機能としては8つ目赤外線センサーを搭載していますがあたための性能のほどはどうなのでしょうか。

温め性能、解凍機能におおむね満足

大学生、高校生の子供2人と夫婦2人の4人家族です。家族でご飯を同時に食べることが少なく、タイミングがバラバラなので電子レンジの温め機能をよく使います。温めるものは液体(水、牛乳、お茶、コーヒーなど)、ごはん、みそ汁、おかずなどの頻度が高いです。お菓子作りも好きなので、オーブン機能を使ってクッキーやケーキも焼きます。料理の下ごしらえで冷凍してあるお肉を解凍するのにもよく使います。

液体の温め

まず、液体の温め機能についてですが、自動モードではなく、タッチメニューキーの「牛乳」を押します。温度を低めにしたい時、高めにしたい時、それぞれ3段階で仕上がり具合の温度設定が可能です。熱湯にしたい時(インスタントコーヒーを1人分だけ作るのに水からお湯を作りたい時)、人肌程度に温めたい時(ぬるま湯を作りたい時)などの微調整ができるのが結構便利です。器の厚さによって温まり方が違います。ガラスの耐熱容器(厚いもの)だとやや温まるのに時間がかかります。

ごはん・おかずなど

ごはん、みそ汁、おかずなどは手動モードで温めることが多いです。手動調理キーの「レンジ お好み温度」を押し、「あたため/スタート」キーで時間設定をします。自動温めモードや違う料理を2品同時に温めるモードなどもありますが、使ったことはありません。色々な機能がついていますが、それほど使いこなしていないとも言えます。ごはん茶碗1杯なら40秒か50秒で温まります。2杯なら1分30秒~1分40秒ほどです。みそ汁は1杯あたり1分20秒か30秒位がちょうど良いと感じます。2杯なら2分20秒ほどがちょうど良い温度になります。

解凍機能

解凍機能ですが、私が使う時はささみや鶏肉の塊(1枚400gほど)に使うことが多いです。ひき肉や薄切り肉には使ったことがありません。ささみはバラ凍結のものを調理しやすい柔かさにするために使います。

解凍には3つのモードがありますが、私がいつも使うのは「お急ぎ解凍」モードです。他の調理をしながら行っていますので時間は測ったことがありませんが、結構時間がかかります。ですが、これまでの電子レンジにありがちだった、お肉が生煮えの状態になっている、ということがありません。中側はやや凍っている部分がありますが(しゃりしゃりした感じ)、外側はちょうど良い感じに解凍されているので、包丁がさくっと入ります。下ごしらえのために行うにはちょうど良いです。

オーブン機能

オーブン機能ですが、以前持っていた同じ石窯ドームのオーブンレンジに比べると今回購入したものの方が威力が弱い分、少し時間がかかるようになりました。特にクッキーは2段で焼くことが多いですが、160度で25分ほどかかります。途中12分か13分経った頃に一度扉を開けて、天板の上下左右を交換します。クッキーの場合は天板全面に載せて焼きますが、こうすることで焼きムラをほとんど感じることなく、全体的に同じような感じの焼き上がりにできます。ケーキに関しては、以前のものと遜色なく、同じ時間で同じような焼き色で焼けます。

庫内はフラットで出っ張りなどが無いので掃除がしやすいです。

 

滋賀県 ラブチョコ

オーブンを本格的に使うなら上位機種のほうがいいか

あたため・解凍ともに完璧ではないもののまずまず使い勝手はいいようですね。

オーブン機能ですが上位機種にくらべるとやや性能はおちてしまうところはありそうですね。ER-PD7000やER-PD5000は最大350℃(約5分間)まで上がるので本当にオーブンにこだわって使いたいなら上位機種のほうがいいかもしれません。

自動温めのセンサー機能もやはり上位機種のほうが高性能です。


東芝 石窯ドーム ER-RD5000の口コミ 最高350℃でのパン焼きはおすすめ!


約5分間という短時間ながらもオーブンの温度が350℃になる東芝のER-RD5000(さらに上位のER-7000は温度センサーも装備した「トリプルセンサーになっていたりカラータッチ液晶を搭載していたりとさらに高性能」)。

パンやピザをやいたりするのにこだわりのある人にとっては嬉しい機能ですがその実力はいかほどなのでしょうか。実際に使ってみた方から口コミをいただきました。

最高350℃は他にない大きな魅力

先月それまで大活躍していたデロンギのコンベクションが急に故障、パンを焼こうとした矢先のアクシデントに慌てて修理を試みましたがうまくいかず、代わりに何かないかと家電量販店に駆け込みました。
最初は安くて最低限の機能があればと思いましたが、いくつか比較しているうちにもっといい機種が欲しくなってしまったのです。
私の場合1番の目的はパンを焼きたいということ、普段あまりレンジ機能は必要ありませんがあればあったで困りませんし、ならば予定を変更して予算も増やしました。

結局決め手は温度設定が高いこと、パンを焼きたい人向けには最も評価が高い石窯ドームがいいだろうという結論になりました。
モデルがいくつかありましたが最高350℃というのはER-RD5000もしくはER-RD7000のいずれかです。必要最低限の機能でいいので5000にしました。

今現在もまだ試している段階ですが、少なくとも家庭用オーブンで上げられる温度設定では最高レベルなのでしょうね。
350℃まで上がり切るのはそう簡単ではないのですが、庫内温度計での数値は現実に300℃前後は出ていますし、これはモノづくりには十分なものです。
プロ仕様の平釜オーブンやコンベクションとそう差がない温度ですから実にパワフルだと言えますね。
しかも思っていたより予熱の上がりは素早いと感じます。
試しにカヌレを焼いてみましたが、デロンギ(最高200℃強)で焼いてうまくいかなかったものが全く苦労なく焼きあがりました。
一般の業務用より小さい分、開け閉めで下がるのが問題かと思っていましたが、それもそう影響ない様子で綺麗に焼けたのはちょっと驚きましたね。

次にクロワッサンもチャレンジ、以前から課題だった予熱もクリアできたのでしっかり焼き切れました。
しかも焼く前の発酵が設定しやすいのはやはり高いだけのことがありますね。
ホーローに入れて管理するのと同じですから気候に関係なく300℃キープできますし、時間の読み込みがしやすくなりました。
クロワッサンに関してはまだ蒸気を併用するかどうかとか、どのぐらいの量を焼くのが1番綺麗かなど実験中ですが、どんなオーブンでも癖がありますし、それを把握するには慣れる以外ありませんね。

温度管理がしやすいのでもちろん料理にも大活躍、石窯ドームひとつあれば相当なバリエーションの料理やお菓子を作ることができることを実感できますね。
詳しい人の口コミでは解凍があまり得意分野ではないとのこと、どうもこれは旧モデルから石窯ドームの弱点のようですね。
私は比較しようがないのでそんなに問題があるとも思わないのですが、他のブランドではもっとスムーズにいくのでしょう。
それを踏まえてもやはりオーブンの温度設定は魅力、個人的な目的には合ってる分満足度は高いです。

あえて言えば庫内の照明が薄暗くて見づらいこと、これも口コミで見かけますが実際そう思いました。
あと付属の角皿や深皿が慣れるまで使いづらい気がしました。
特に角皿は中心からやや傾斜がついているので真っ平らではないのですね。
平らに焼きたいものを焼くには不向きです。
当然焼いているものによっては傾いて焼けてしまうのであまり好きではないですね。
まあ個人的な使用目的次第なのでしょうが、プレーンな平らで良かったんじゃないでしょうか。
それでも総合点では合格だとは思いますが。
多くの口コミで見られる音に関しては私は気になりませんでした。

 

東京都 クロワッサンマニア

パンやお菓子の焼き上がりにこだわるならチェックしておきたい1台

最高350℃の効果はけっこうあるようですね。実際のところほんとうに350℃になるのは一瞬だったり、使用状況によってはそこまで上がらないこともあるのでしょうけどそれでも300℃を超える温度になるのは魅力です。

頻繁にお菓子作りやパン作りをしたい人におすすめです。

オーブン機能重視なら東芝の石窯ドームシリーズはチェックしておきたいものです。