電子レンジ各メーカーの特徴とおすすめ注目機種2018~2019

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電子レンジを選ぶときにちょっと調べてみたらいろんなメーカーのいろんな機種が出てきてどれを選ぶのか迷ってしまうもの。

以前のヨドバシカメラでの取材記事などももとにメーカーごとの特徴をまとめ、注目機種もピックアップしていみたいと思います。

シャープは過熱水蒸気が特徴

シャープはウォーターオーブンという独自の名称を使ったりと過熱水蒸気による調理をウリとしています。過熱水蒸気というのは水蒸気をさらに加熱して100℃以上の状態にし強力な熱エネルギーを持たせたものをいいます。

過熱水蒸気を使って調理をすることで減塩や脱油効果があったり栄養素が失われにくかったりといろんなメリットがあります。

他のメーカーでも過熱水蒸気の機能はあるのですが、純粋に過熱水蒸気だけで調理をするのはシャープだけだと言われており、過熱水蒸気での調理に魅力を感じる人にはシャープのオーブンレンジがおすすめです。

ヨドバシの店員さんによると水蒸気だけで温めるようにすればアルミホイルや金属製のカゴ、生卵でも大丈夫というメリットがあるようです(シャープのレンジでも間違ってレンジ加熱したら駄目なのでそこは注意)。

シャープ ヘルシオ AX-XW500

シャープのフラッグシップモデルAX-XW500は機能の充実ぶりがすごいです。

冷蔵と冷凍など温度の異なる食材を同時に調理する「まかせて調理」の機能はいちいち食材を入れ替えて調理をしなくて済むのでとても便利。

あぶったような仕上がりになる「あぶり豊潤焼き」機能も搭載されています。過熱水蒸気で食材の表面をあぶってさらにそのあと低温で調理するのでローストビーフが簡単にできたりと注目の機能です。

操作面でもカラータッチパネルを搭載していたり無線LAN接続でクラウドサービスに接続できたりと充実しています。

パナソニックのオーブンレンジの特徴

パナソニックのオーブンレンジはヨドバシの店員さんによると焼き物が上手とのこと。グリル皿が発熱するので下火も強いグリル調理はオーブンよりも時短になることも。

ワンボウルパスタやワンボウルシチューなど、ボウルに材料を入れたらおまかせで一気に完成する機能やかんたん煮物機能なども便利かも。

パナソニック NE-BS1500

パナソニックのNE-BS1500はグリル皿に新たに「チタンコートグリル皿」を採用して遠赤外線の反射率がアップしたことで前モデルよりもさらに高火力化しています。

64眼の高精細センサーや業界最小という高さ37cm、上方に必要なスペース8cmというコンパクト設計も魅力の1つです。

日立のオーブンレンジの特徴

日立のオーブンレンジは取り外せるプレートと重量センサーでしょうか。トップクラスノモデルで重量センサーを搭載しているのは日立ぐらいです。他のメーカーが搭載していないところを見ると必ずしも重量センサーが優れているとは言いがたいのでしょうが温度と重量をもとに調理をしてくれます。重量を測るのでオーブン調理後に庫内が熱いままでもつづけてオートあたためができるもポイントです。

ヨドバシの店員さんいわくムラが少ないとのこと。

また、取り外せるプレートは取り外して洗えるのでお手入れがしやすいメリットがあります。出し入れが面倒という声もあるにはありますが。

日立 MRO-VW1

日立のMRO-VW1は8眼センサーで食材の表面温度を測り3箇所で重量を測るトリプル重量センサーによって食材を判断して調理をしてくれます。

付属のクッキングガイドに記載されている1回で作れる分量ならどんな分量でも火加減を調節してくれるとのこと。

「300℃熱風2段オーブン」という機能もウリの1つです。余熱の200℃までがはやく、熱風の流れを効率化することで包み込むように焼き上げてくれるとのこと。

東芝のオーブンレンジの特徴

東芝はオーブン機能に力を入れている印象です。フラッグシップモデルは業界最高温度の350℃(5分間だけですが)まで加熱をすることができます。

とにかく高火力でパンなどを焼きたいという人は注目でしょう。

庫内は他のメーカーと違って天井部分がカーブを描いたドーム状になっています。石窯ドームという名前があるとおり、石窯のドーム状の構造を意識して作られています。そこまで劇的な効果は無いでしょうが、無いよりはあったほうがいいかもしれません。

東芝 ER-SD7000

東芝のER-SD7000は5分間だけですが最大350℃のオーブン加熱が可能となっていて高火力を求める人にはうってうつけの1台。

カラータッチパネル液晶や470の自動メニューを搭載。奥行きが業界最小という39.9cm(ハンドル込みだと44.2cm)というのも特徴です。

まとめ

過熱水蒸気のシャープ、グリル機能のパナソニック、重量センサーや取り外しプレートの日立、オーブン機能の東芝といったすみ分けになるでしょうか。各メーカーとの特徴がでています。

そんなの高くて買えねーよという人は・・・

そんなフラッグシップもでるばっかりじゃ高くて買えないよという人も多いと思いますのでもう少し価格抑え目でもチェックしてみます。

シャープ ヘルシオ AX-CA450

ヘルシオと付くなかで最も下位のモデルです。容量は18Lと小さくなってしまいますがシャープの過熱水蒸気の機能が欲しいという人は候補かもしれません。

 

もう少し予算を出せるなら26Lで機能も上のAX-AS500という手も。こちらなら「まかせて調理」もできるので便利です!

パナソニック NE-MS265

パナソニックの定番モデルです。このシリーズは毎回人気モデルになっています。コスパを求める人に人気なのでしょうね。

安い割りに赤外線センサーを搭載していてあたためムラが少ないようです(あくまでも安い割りにですが)。

過熱水蒸気の機能もありませんが、オーブンと過熱がある程度便利に使えればいいという人にうってつけでしょう。

東芝 ER-SD70

こちらはオーブンの最大温度が250℃なので特筆すべきものではありませんが庫内は石窯ドームになっています。

過熱水蒸気の機能は無くお皿に水をそそいでスチームを発生させる角皿スチーム式のモデルです。

センサーは赤外線センサーと温度センサーを搭載。

こちらも特に調理にこだわりが無い人向けですがその分安いです。

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2018年10月29日 電子レンジ各メーカーの特徴とおすすめ注目機種2018~2019 はコメントを受け付けていません。 おすすめレンジ