2017年~2018年おすすめの電子レンジランキング この機能がスゴイ!!

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2018年の生活へ向けて、人気どころの電子レンジ(オーブン機能付き)をチェックしてみました。(執筆時の主要メーカー最新モデルが対象です。)

パナソニック ビストロ NE-BS1400 30L

パナソニックのビストロシリーズのハイグレードモデルNE-BS1400がなかなか人気なようです。

カラー液晶タッチパネルを搭載していていかにも高級モデルといった感じです。

「高精細・64眼スピードセンサー」は食品の大きさを見分けて加熱時間をコントロールしてくれます。「ねらって加熱」では冷蔵のおかずと冷凍のごはんを同時にあたためることが可能など、低価格のレンジでは考えられないような機能が搭載されています。

当サイトにもNE-BS1400の口コミをいただいているのでこちらも参考にどうぞ。

また、温度に合わせて制御をすることでふきこぼれを防止する機能も付いているのでうっかり庫内を汚してしまうことも少なくなりそうです。この機能が加わったことで、ボウルに材料と水を入れるだけでカレーやパスタを作ることができるようになっています。

オーブンは最大300℃まで。

 

グリル機能ではヒーターの密度をアップさせることでより大火力になっています。グリル皿はマイクロ波を吸収して発熱するようになっているので裏返す必要が無いのは楽でいいですね。

説明書掲載レシピは433。自動メニュー数は385とたっぷりです。

レンジやグリル機能を中心にオーブンレンジを使い倒したい!という人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

東芝 ER-RD7 26L

ミドルクラスでは東芝のER-RD7が人気になっているようです。

上位機種にくらべるとさすがに機能が落ちてしまいますが、手の出しやすい価格は魅力です。

センサーは赤外線センサーに加えて新たに温度センサーが加わったので解凍の精度アップが期待できます。もともと「お急ぎ解凍」という機能がありましたが、これが従来の製品にくらべてさらに時間短縮されています。

スチームは給水カセット式ではなく各皿式なのですが、スチームはそれほど必要ないという人や給水カセットのお手入れが面倒という人は問題ないでしょう。

庫内の様子。

石窯ドームという名の通り、庫内の天井部分がドーム状になっています。石窯の形状を再現することでオーブン性能がアップということですが、これはおまじないみたい程度で考えておきましょう。

結露で発生した水や食品カスを受ける水受けがワイドになって簡単に取り外して洗えるのも特徴です。これはお手入れが楽そうですね。

シャープ ヘルシオ AX-XW400 30L

シャープの高級モデルもなかなかの人気。

AX-XW400は二段調理が可能な30Lのモデルです。

やはり特徴は過熱水蒸気による調理。シャープではウォーターオーブンと名づけているようですが、高温の水蒸気によって食品の余分な油などを落としヘルシーに仕上げてくれます。この過熱水蒸気の調理を重視するならシャープでしょう。

脱油・減塩・酸化抑えて栄養素をキープといった効果が期待できるようです。

機能面では「まかせて調理」という機能も注目です。

冷凍、冷蔵問わず複数の食品をのせてまかせて調理のメニューを選んで押すだけで料理ができあがります。ちなみに調理の方法は「網焼き・揚げる」・「焼く」・「炒める」・「蒸す・ゆでる」の4種類です。

「ほんとにこんなにうまくいくの?」と疑問に思う人も多いと思いますが、「赤外線ムーブセンサー」と「温度センサー」の2つ過熱水蒸気をうまく組み合わせることでこうした調理を実現しているようです。

業界初というあぶり焼き機能にも注目です。天面から過熱水蒸気を吹きつけることで「かつおのたたき」や「フルーツグリル」といったいろんなあぶり焼きができるので使う人のアイデアでいろんな料理に活用できそうです。

「過熱水蒸気がいい!」「とにかくオーブンレンジの機能を使い倒したい!!」というひとはシャープのAX-XW400をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

日立 ヘルシーシェフ MRO-TS8 31L

日立のMRO-TS8もなかなか人気の機種です。

日立の特徴は「トリプル重量センサー」。三ヶ所で重さを量るので重さの違う食品を同時に入れてもあたためが可能です。また、オーブン機能を使ったあとなど庫内の温度が高い状態でもオートあたためが可能なのがメリットでしょう。

過熱水蒸気の機能も搭載しているのでヘルシーメニューにも対応(シャープほど高性能ではないと思いますが)。

ミドルクラスなのであるていど予算の限られた人も候補に入れることができそうです。

庫内はフラットな部分が多くお手入れが楽ですが、特徴は底の白いプレート。取り外して水洗いができるのでお手入れが簡単です。

上の皿を取り外した状態。

見えにくいですが底のプレートを取り外すと重量センサーがあります。

過熱水蒸気の機能と重量センサーに魅力を感じたらチェックしてみてはどうでしょうか。

パナソニック NE-MS264

ものすごく人気というわけではないのですが、低予算オーブンレンジでは個人的にパナソニックのNE-MS264に注目しています。

以前ヨドバシカメラで取材した際に前モデルのNE-MS263がおすすめモデルでしたし、いずれ人気になるのではないでしょうか。

「スイングサーチ赤外線センサー」というセンサーを搭載し、このクラスではセンサー機能は優秀だと思われます。

メニューでは1~4人まで選べる自動メニュー人数設定に加えて新たに「煮物10分メニュー」に新メニューが追加されたり、パスタが10分で出来上がる「パスタ10分メニュー」が追加されています。

もちろん下ごしらえの時間はいりますが、パスタ10分メニューなどは1人暮らしの料理に便利そうですね。

「予算を抑えて買いたい」「オーブン機能も欲しい」「有名メーカーを」という人はチェックしてみてはどうでしょうか。

ふるさと納税でオーブンレンジがもらえる!?

近年話題のふるさと納税。「言葉はよく聞くけどやり方がわからない」っていう人もけっこういるのではないでしょうか。

イラスト

実はふるさと納税ってけっこう簡単にできちゃうんです。らくらく5ステップ・ふるさと納税の流れ!(ふるさと納税サイトふるなびより)

で、なんでここでふるさと納税かというと

返礼品としてオーブンレンジがもらえるからです。

もう知っている人も多いと思いますがふるさと納税は納税した自治体によっていろんな返礼品がもらえるんです。その中にオーブンレンジがあるというわけです。

「でも納税だから支払う金額が多くなっちゃうよね」と思う人もいるかもしれません。しかし寄付金が税金から控除されるので実質2000円の負担でオーブンレンジがゲットできるんです。ふるさと納税の仕組みはこちら

収入によって控除上限額があるのでふるさと納税控除の目安はこちらその点についてはきちんと上限額をチェックしてからふるさと納税をしないといけませんが、うまく使えば2000円の負担で高級オーブンレンジをゲットすることができます。

ふるさと納税サイト「ふるなび」で電化製品にカテゴリを絞って、「オーブン」で検索してみるとオーブンレンジがいろいろ出てきます。

シャープのウォーターオーブンAX-XW400や安いものだとアイリスオーヤマのオーブンレンジなど、税金の控除を考えればお得なことこの上ありません。

「オーブンレンジが欲しいけど予算がちょっと・・・」という人はふるさと納税でオーブンレンジをゲットすることも考えてみてはどうでしょうか。

ふるさと納税でもらえるオーブンレンジはこちら

実は簡単!?
やってみれば意外と簡単にできるふるさと納税。ふるさと納税でオーブンレンジをゲットするのもありではないでしょうか。

 


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2017年11月29日 2017年~2018年おすすめの電子レンジランキング この機能がスゴイ!! はコメントを受け付けていません。 おすすめレンジ

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