シャープ ヘルシオ AX-XW400の口コミ「まかせて調理」は時短に役立ちおすすめ!


シャープのオーブンレンジの中でも最上位機種に当たるAX-XW400。

あぶり機能を搭載しかつおのたたきなどの調理が可能になりました。冷凍・冷蔵と温度が異なる食材が混在していても調理ができる「まかせて調理」も前モデルに引き続き搭載されています。

フラッグシップ機らしくカラータッチパネルや音声ガイドなど操作面でも充実の1台ですが使い心地はどうでしょうか。口コミをご紹介します。

おまかせ調理がとっても便利!シャープのウォーターオーブン「ヘルシオAX-XW400」

シャープのウォーターオーブン「ヘルシオAX-XW400」を購入しました。
こちらはラインアップの中でも最上位の機種となります。
価格的には決して安くはない買い物なので色々と迷いましたが、4人家族ということもあり大容量で二段調理が可能なことが決め手となりました。

高級機種ということもあり操作はカラー液晶のタッチパネルです。
メニューは視認しやすく色分けされていて、操作も分かりやすくまとめられていて使い勝手はかなりいいです。
ドアを閉じるときの衝撃を抑え、ゆっくり優しく閉まるソフトダンパーという機能も付いています。
下位機種ではドアがバタンッと勢いよく閉まるので最後まで気を抜けないのですが、これのおかげで途中で手を放しても問題ありません。

まかせて調理が便利

調理面としては普段は「まかせて調理」をメインに使っています。
こちらは目玉機能の1つで、材料を入れて「網焼き・揚げる」、「焼く」、「炒める」、「蒸す・ゆでる」という調理方法と焼き加減を指定するだけです。

時間指定の必要もなく、常温の材料に冷凍のもの混ざっていても問題ありません。
ヘルシオに内蔵されているセンサーによって自動で判断して程よくいい感じに仕上げてくれます。

大体15~30分以内で出来上がります。その間に他の作業が出来るので家事がすごく楽になりました。

さらにクッキングシートやアルミホイルを使えば、鉄板の汚れがこびり付きを防げるので掃除も楽々です。
おかげでフライパンの出番が減り、焼き魚、炒飯、焼きそばは完全にヘルシオ任せになっています。

もちろんまかせっきりではなく、手動で各種メニューや調理方法も選ぶことも出来るようになっています。
しかしあまりに便利すぎて我が家ではこの機能以外の出番はかなり少ないです。

レンジ機能について

オーブンだけではなく当然ながら電子レンジの機能もついています。
庫内容量が30Lなので大きな皿も楽々入って便利です。
温めは自動がメインとなっており、ごはん・おかずや飲み物といったカテゴリーと3段階の熱さを選んだあとはヘルシオ任せです。
もちろん手動でワット数や時間も指定できるようになっています。
こちらもおまかせ調理と同様精度がいいので、何か指定したいことがある以外では滅多に使いません。
解凍の精度も特に問題ありませんが、こちらは水を使うので使用後にさっと一拭きする必要があります。

操作面でも先進的だけど・・・

この様に上位機種のヘルシオは自動が前提となっています。それは最大の目玉ともいえるAI機能にも表れています。
こちらは無線LANへの接続が必要となりますが、手を使わずに音声で操作したり、献立の相談が出来たりします。
また専用アプリとの連動でお買い物が楽になるなど、使いこなすほど便利で先進的、未来的な生活が出来るようになります。
もっとも現状ではまだまだ発展途上の技術のため、人間の反応に全然追い付いていません。
応答を待つ間に手動操作や自分で判断する方が圧倒的に速く、正直なところ微妙な機能と言わざるを得ません。

タンクと水受けのお手入れは欠かせない

ヘルシオはウォーターオーブンという名称通り水を使う調理方法が多いです。そのため準備や片付けに一手間かかります。
水タンクに指定された量を入れる必要があるのですが、その目安が少し視認しづらく感じます。
また使わないときは空にしておかなくてはいけないのですが、ついつい忘れがちになり気をつける必要があります。
清潔さを保つためにも、使い終わったあとに水タンクと水受けを掃除する様に習慣づけた方がいいです。

庫内のお手入れについて

庫内の清掃は基本的に水で絞った布巾でさっと拭くだけで終わります。
注意点としてはドアのゴムパッキン下部に水が溜まりやすいので、隙間に布巾を入れて水を吸ってあげる必要があります。
調理後に匂いがキツかったり、油飛びが気になる場合は、庫内クリーンという清掃モードがあります。
このモードの直後は庫内が熱々なので、火傷に気をつける必要があります。

総評

高い買い物でしたが生活が便利になり価格以上の価値があります。
今ではヘルシオなしでは生活が成り立ちません。とても満足しています。

 

北海道 ぺんぺん

まかせて調理が本当に便利

「異なる食材を同時に調理することなんて本当にできるのか?」といった感じですが、実際に便利に使えているようです。

ぺんぺんさんのお家ではかなりの時短になっているようですね。タンクのお手入れなど気をつける面はありますがそれ以上に便利な面が多いようです。

とにかくオーブンレンジの機能を使い倒して料理を楽にしたいという人におすすめの1台です。


シャープ ヘルシオ AX-XW400の口コミ いろんな料理を楽しみたい人におすすめ


シャープの最上位機種AX-XW400。

価格は高いながらも充実した機能でなかなか人気なようですが基本的な実力はどうなんでしょうか。口コミをいただきましたのでご紹介します。

シャープ ヘルシオ AX-XW400-W使ってみてわかった良い点とイマイチな点

以前使っていたのはパナソニックの電子レンジでした。三ツ星シェフシリーズでしたが、お手入れの面で不便だなと感じていたこともあり新しく購入する電子レンジは色々検討した結果、シャープを選ぶことになりました。
その中でもヘルシオの最新型がこちらでしたのでこちらを選びました。

使用環境について

4人家族で利用しています。主に野菜をゆでる、冷凍している食品を解凍する、オーブンでパンやお菓子を作る、飲み物を温めるなどの機能を使っています。
レンジの容量は十分です。もう少しコンパクトだと置き場所に余裕があって良いかなと思います。

温め

温めに関しては、完全にムラなく温めするのは難しいです。飲み物はコップの大きさによって熱くなりすぎる事もあるので、最初は何度か途中でとめて丁度良い加減を探していました。今はだいたい同じコップを使うので加減が分かってきて途中でとめていい感じに使えています。

アイスクリームがカチカチで食べられなかった時に、解凍機能でちょうどよい加減に解凍できました。揚げ物を温める時もさっくりと温められますしとても便利に使えています。

非常に豊富なレシピ

料理レシピが沢山のっていて良いなと思いつつ、なかなかレシピを見て作ることができていません。
レシピでは、お弁当のおかずが簡単に作れる時短メニューなども紹介されていますし、お菓子も1回で2種類のお菓子が作れるメニューなどがあり、これを活用したらすごくレパートリーが広がるのだろうなと思います。

タッチパネルのパネルは操作しやすい

タッチパネルの操作に関しては、操作パネルに関しては、以前ダイヤル式で回し過ぎてメニューを選ぶのが大変だったのですがダイヤル式ではないので操作しやすくなりました。ボタンで操作するのはこんなに楽なのだなと感じています。

付属品が多いが庫内をきれいに保てる機能が良い

付属品が多く、付属品を使って調理しないといけないメニューもあるのでその点が面倒です。
オーブンは300℃まで使えるので本格的なピザを作ることができます。スチーム機能が搭載されているので、蒸しパンも簡単に作れます。以前のオーブンレンジでは、水蒸気が中にたまって掃除が大変でしたが、今回は水蒸気を乾燥させてくれる乾燥機能をはじめ、庫内をきれいに保てる機能が多いのが良いと思います。その分お手入れがしやすいです。

水蒸気の出るスチームオーブンレンジ全般に言える事ですが、タンクの水を毎日取りかえないといけないとか、庫内の水をきれいにしておかないとニオイが気になるなど色々と大変なところがありますが、完成する料理に関しては普通のレンジではできないものができるので良いです。

ゆで野菜機能は無い

以前のレンジにはゆで野菜の機能がついていたのですが、このレンジにはゆで野菜の機能がついていないのでその点が残念なポイントです。やはり600Wなどで野菜をチンするのと比べて、ゆで野菜の機能はちょうどよい加減に柔らかくしてくれるので、そのままあえ物にしたりできて便利でした。今度新型が発売される際はつけて欲しい機能です。レンジを5点満点で評価するとしたら4点です。

いろんなレシピを活用したい人にドライフルーツも作れる!

ほぼ同じ機能しか毎日使っていないので、こんなに機能があっても使いこなせないのかなと思ったりもしますが、色々な料理を作りたい人にはおすすめのレンジです。ダイエットメニューも簡単に作れます。

ドライフルーツやセミドライ食品を作れる機能もあり、使ってみました。時間はかかりますが簡単におつまみが作れたりしますのでおすすめです。ドライ野菜は野菜の甘みがUPして美味しく食べることができました。果物はまだ挑戦していませんが、今度作ってみようと思います。ポテトチップスもドライフード機能で作ることができるので、ヘルシーなおやつ作りに役立ちます。

大阪府 りんご

 自動調理を使い倒したい人におすすめ

この機種は冷蔵・冷凍など温度の異なる食材を同時に調理する「まかせて調理」やあぶり機能などオーブンレンジをとにかく便利に使い倒したいという人におすすめの1台です。

逆にりんごさんのように普通のあたためや解凍メインで使う人には宝の持ち腐れになってしまうかもしれませんね。

自分であたため時間をを設定して使うなんていう人にはもっと安いモデルがおすすめです。


パナソニック ビストロ NE-BS1400の口コミ ワンボウルパスタ機能がおすすめ!


人気のパナソニック・ビストロNE-BS1400。

385という膨大な自動メニュー数や材料をボウルに入れたらあとはお任せで一気に料理を作ってくれる「ワンボウルパスタ・シチュー」が特徴です。

今回はこのワンボウルパスタがとってもよかったという口コミをいただきましたのでご紹介します。

ビストロで時短料理

ビストロ購入の際、まず気になったのは、キッチンカウンターに置いた時のサイズ感でした。

同じビストロハイグレードモデルで比較すると、総庫内容量26LのNE-JBS654が、幅50.0cm、奥行き40.0cm、高さ34.7cmなのに対し、30LのNE-BS1400は、奥行き、高さはそれぞれ43.5cm、39.0cmとやや嵩が高いものの、幅が49.4cmとむしろ省スペース設計となっていて、家電売り場で見る限りほぼ同じ大きさに感じました。

そこに来て店員さんの、大は小を兼ねますよ、という言葉に押されて、大容量のNE-BS1400を購入することに決定。実際にキッチンカウンターに設置してみたところ、ホームベーカリーや炊飯器の隣で、さほど圧迫感なく収まりました。

使ってみたかったワンボウルパスタ

このNE-BS1400、どうしても使ってみたかったのが「ワンボウルパスタ」の機能です。耐熱ボールに材料を入れるだけで、パスタを茹でる必要すらなく、ボタン1つでパスタが出来上がるという、夢のような調理法。ついに料理も全自動になったかと思いながら、恐る恐る試してみました。

分量は、1人分〜4人分まで選択可能です。感動したのが、なんとスパゲティの太さも選択できるのです!(1.4cm、1.6cm、1.8cmの3種類)せっかくなので、今まで料理したことのない、細麺タイプの1.4cmのスパゲティで調理しました。

オールカラーのレシピ本もついていますし、本体でもカラータッチ液晶でレシピの検索ができます。
カラータッチ液晶は、ハイグレードモデルにしかついていない機能で、このモデルのウリの1つではありますが、アナログ人間にとっては、レシピ本をめくりたくなる瞬間もあり、どちらも選べるようになっている辺りが、さすがパナソニック、よくわかってくれている‥と、こんなところでも満足しました。

さて、ワンボウルパスタですが、本当にレシピに書いてある通り、ボウルに材料を入れ、タッチパネルを操作して加熱し、加熱後は混ぜるだけで完成しました。パスタを作るのに、パスタを茹でる大鍋も、具を炒めるフライパンもいらないのです。

早速お皿に盛り付け、いただきました。しっかり火も通り、美味しく仕上がっていました。

ちょっとした難点は、調理の際ボウルの中に材料が収まらないといけないため、スパゲティを半分に折らないといけないところです。仕方ないのですが、大のパスタ好きとしては、食べる時のパスタの長さが半分というのは、多少食感にも関わるところで、その点は諦めざるを得ない部分です。

また、油を使わずにヘルシーに仕上がるというメリットと引き換えに、フライパンで調理した場合と比較すると、味に関してはややパンチに欠ける仕上がりになりました。この辺りは好みの問題ですが、私の場合は、ビストロでのワンボウルパスタと、従来の、茹でて炒めて、の調理をその日によって使い分けることにしました。

トーストが4枚同時に焼ける

もう一点、どうしても気になっていたのが、高機能なビストロには申し訳ないくらい基本の機能であるトースト。店員さんの話では、庫内の広さが広いほど、温まるのに時間がかかり、焼き上がりに時間がかかる傾向がある、とのことでしたが、なんとこのモデル、トースト1枚が約4分で焼ける優れもの。毎朝のことなので、この点も大満足です。

 

兵庫県 パスタ大好き

仕上がりはコンロと差が出る

好みの問題になってきそうですが、ワンボウルパスタ機能はコンロでパスタを作った時とくらべて風味に差が出るようですね。

調理に使う器具が違うので当たり前といえば当たり前ですが、きちんとこの点を把握して使いたいですね。

洗い物や調理の手間に関しては大幅に少なくなるのでこうした面とトレードオフといったところでしょうか。パスタ大好きさんのようにその時によって使い分けるのがよさそうです。