東芝 ER-PD7000の口コミ メニューが豊富、パン焼きも好評!


最高350℃(約5分間ですが)で加熱が出来る点がウリの東芝ER-PD7000。フラッグシップモデルらしくカラータッチパネルや自動メニューも魅力です。

さらに奥行きがスリムな39.9cmとなっている点も進化のポイントですが実際の使用感について口コミをいただきました。

あたためメニューが豊富すぎる楽しいオーブンレンジ

以前使用していた東芝のオーブンレンジが壊れ、10年ぶりの購入となりました。レンジは毎日のように使うものなので、できるだけいいものをと東芝が発売しているモデルの中でも一番高級でグレードの高いモデルを購入。

以前使用していたレンジは、あたためボタンを一度押して、あたため終わった食べ物の温度を自分で触って確かめる。そしてまたあたためを繰り返す…といった少し手間な作業を繰り返していたのですが、今回購入したER-PD7000は、あたためる前からボタンメニューが数多く、食品に合ったボタンを押すことにより、ちょうど良い温度にあたためられるというオーブンレンジです。

他の調理をしている間でも、本当にボタンひとつでベストな温度として取りだせるので、グレードの高いオーブンレンジなだけあるなと思いました。

 

そしてこちらの製品の特長は「石窯ドーム」になっているところ。石窯ドーム形状であれば、焼くときにまんべんなく火が通るので、パンやピザが上手に焼けるというしくみになっています。パンもピザも何度も焼いていますが、素人とは思えない何とも香り高く、おいしく焼けたので今度は誰かに焼いて食べてもらおうかと家族で話し合っているほどです。焼いたパンに関しては、人にプレゼントするととっても喜ばれるので、調理家電としても助かっています。

 

最後にこちらのオーブンレンジを使用していて気になったところ、少し使いにくいなと感じたところは2つ。そんなことを気にするのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、音に馴染みにくい感覚があります。低価格で売られている電子レンジのような音がするため、私は今はもう慣れましたが、購入してから1か月くらいの間は、「本当にあたたまっているのか?」と疑問を感じてしまっていました。

あともうひとつ気になることは、メニューが多い分、必ずボタンは2回押さなければならないこと。今までの古いオーブンレンジや、低価格で売られている電子レンジの感覚でボタンを1回押しただけでは、あたためは始まりません。

必ず「メニュー選び」のボタンと、「あたため開始」のボタンの2回を押す必要があります。たまに忘れている時があり、まだあたためが始まっていなかった…なんてことがあります。こんな時、調理途中で必要な過程としている場合であれば、少々困ってしまうこともあります。いずれも私個人の使用感覚であり、誰にでもあてはまるということではありませんが、2回押すということだけを忘れずに使用できる方にはベストでおすすめしたいオーブンレンジです。

お手入れに関しては以前使用していたモデルは内部の構造上、凹凸があり汚れがこびりつくと取るのが大変でした。しかしER-PD7000は、内部が平らで凹凸なし。奥行もあまりなく奥まで手が届きやすいのにもかかわらず、それなりに容量もしっかりあります。

日々使う電子レンジに何を求めるか、人によってさまざまだとは思いますが、私は掃除のしやすさにも高評価をつけたいと思いました。電子レンジは壊れるまで使うという方であれば、こちらのグレードの高いモデルは価格以上におすすめしたいと思います。

 

兵庫県 家電が好きなリンゴ

パン焼きはさすが

パンの焼きあがりは好評なようで、さすが高温で焼き上げられるフラッグシップモデルですね(庫内がドーム状なのはどこまで効果があるのはわかりませんが・・・)。

タッチパネルを2回は押さないと温めが始まらないというのはけっこう盲点でした。確かに手早く温めたい人にはわずらわしいのかも・・・?

お手入れは凹凸が無く掃除がしやすいですが、各社の高価なモデルはフラット構造で掃除がしやすくなっているはずですから東芝だけが特別優れているというわけでは無いと思います。この点は他社も比較したいですね。

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