パナソニック ビストロ NE-BS1400の口コミ ワンボウルパスタ機能がおすすめ!


人気のパナソニック・ビストロNE-BS1400。

385という膨大な自動メニュー数や材料をボウルに入れたらあとはお任せで一気に料理を作ってくれる「ワンボウルパスタ・シチュー」が特徴です。

今回はこのワンボウルパスタがとってもよかったという口コミをいただきましたのでご紹介します。

ビストロで時短料理

ビストロ購入の際、まず気になったのは、キッチンカウンターに置いた時のサイズ感でした。

同じビストロハイグレードモデルで比較すると、総庫内容量26LのNE-JBS654が、幅50.0cm、奥行き40.0cm、高さ34.7cmなのに対し、30LのNE-BS1400は、奥行き、高さはそれぞれ43.5cm、39.0cmとやや嵩が高いものの、幅が49.4cmとむしろ省スペース設計となっていて、家電売り場で見る限りほぼ同じ大きさに感じました。

そこに来て店員さんの、大は小を兼ねますよ、という言葉に押されて、大容量のNE-BS1400を購入することに決定。実際にキッチンカウンターに設置してみたところ、ホームベーカリーや炊飯器の隣で、さほど圧迫感なく収まりました。

使ってみたかったワンボウルパスタ

このNE-BS1400、どうしても使ってみたかったのが「ワンボウルパスタ」の機能です。耐熱ボールに材料を入れるだけで、パスタを茹でる必要すらなく、ボタン1つでパスタが出来上がるという、夢のような調理法。ついに料理も全自動になったかと思いながら、恐る恐る試してみました。

分量は、1人分〜4人分まで選択可能です。感動したのが、なんとスパゲティの太さも選択できるのです!(1.4cm、1.6cm、1.8cmの3種類)せっかくなので、今まで料理したことのない、細麺タイプの1.4cmのスパゲティで調理しました。

オールカラーのレシピ本もついていますし、本体でもカラータッチ液晶でレシピの検索ができます。
カラータッチ液晶は、ハイグレードモデルにしかついていない機能で、このモデルのウリの1つではありますが、アナログ人間にとっては、レシピ本をめくりたくなる瞬間もあり、どちらも選べるようになっている辺りが、さすがパナソニック、よくわかってくれている‥と、こんなところでも満足しました。

さて、ワンボウルパスタですが、本当にレシピに書いてある通り、ボウルに材料を入れ、タッチパネルを操作して加熱し、加熱後は混ぜるだけで完成しました。パスタを作るのに、パスタを茹でる大鍋も、具を炒めるフライパンもいらないのです。

早速お皿に盛り付け、いただきました。しっかり火も通り、美味しく仕上がっていました。

ちょっとした難点は、調理の際ボウルの中に材料が収まらないといけないため、スパゲティを半分に折らないといけないところです。仕方ないのですが、大のパスタ好きとしては、食べる時のパスタの長さが半分というのは、多少食感にも関わるところで、その点は諦めざるを得ない部分です。

また、油を使わずにヘルシーに仕上がるというメリットと引き換えに、フライパンで調理した場合と比較すると、味に関してはややパンチに欠ける仕上がりになりました。この辺りは好みの問題ですが、私の場合は、ビストロでのワンボウルパスタと、従来の、茹でて炒めて、の調理をその日によって使い分けることにしました。

トーストが4枚同時に焼ける

もう一点、どうしても気になっていたのが、高機能なビストロには申し訳ないくらい基本の機能であるトースト。店員さんの話では、庫内の広さが広いほど、温まるのに時間がかかり、焼き上がりに時間がかかる傾向がある、とのことでしたが、なんとこのモデル、トースト1枚が約4分で焼ける優れもの。毎朝のことなので、この点も大満足です。

 

兵庫県 パスタ大好き

仕上がりはコンロと差が出る

好みの問題になってきそうですが、ワンボウルパスタ機能はコンロでパスタを作った時とくらべて風味に差が出るようですね。

調理に使う器具が違うので当たり前といえば当たり前ですが、きちんとこの点を把握して使いたいですね。

洗い物や調理の手間に関しては大幅に少なくなるのでこうした面とトレードオフといったところでしょうか。パスタ大好きさんのようにその時によって使い分けるのがよさそうです。


パナソニック NE-BS804の口コミ 飲み物の自動あたための精度が気になる


この機種から新たに

  • 予熱無しでピザ・パンを焼き上げる「かんたんピザ・パン」
  • 素材3つと下ごしらえ3ステップ簡単にできる「3素材×3ステップ」コース
  • 熱くなった庫内を冷やす「庫内を冷ます」コース

を搭載したパナソニックのNE-BS804。

今回はこのNE-BS804を使ってみた感想をいただきましたのでご紹介します。

飲み物のじどうあたために不満・掃除はしやすい

10年間使用していたオーブンレンジ(パナソニック3つ星ビストロ)が故障した為、急遽パナソニック 3つ星ビストロ NE-BS804を購入しました。約2か月使用した感想です。

夫婦+子供一人(8歳)の3人家族です。
主な使用目的として、レンジ機能では牛乳の温め、冷凍ご飯の解凍、前日の残り物おかずの温め、野菜の下ごしらえに使用します。また、オーブン機能では、ピザやケーキを焼きます。

レンジの容量は30Lです。私の使用範囲では十分な容量です。

オーブン機能

一番の不満点は、オーブンの最高温度の低さです。最高温度は300℃で、前回使用機種より低いので、ピザの焼き上がりまでに時間がかかります(前機種は最高温度320℃で7分程度、本機種は10分程度)。

その為、生地の食感も前機種より悪いです。オーブンの一番の使用目的がピザを焼くことなので、この点は私にとってかなりのマイナスポイントです。とは言え、ケーキなど高温を必要としないメニューでは、特に不満はありません。

自動メニューでの飲み物のあたため

自動メニューの飲み物温めメニューで牛乳などを温める際、前機種と同じ温度に設定してもぬるいです。センサーの感度があまりよくないのか、最高温度の70℃に設定してもまだまだぬるく、追加で温めが必要です。

自動メニューは、飲み物温めメニュー以外、全く使用していません。自動メニューは全部で39メニューありますが、その中に『えびのアヒージョ』など、実際に使用頻度がとても低い(と思われる)メニューがあります。オシャレな感じではありますが、一般的な使用者が良く使うようなメニューをもっと精査して、メニュー数を削ってでも、より使用者の生活に寄り添ったメニューにするべきだと思います。

操作感

操作については標準的です。小さなボタンが4つと、回転ダイヤルと大きなボタンが一つです。上位機種ではタッチパネルや音声案内機能を搭載していますが、私には特に不要です。小さいボタンは4つありますが、我が家の使用範囲では『取り消し』ボタンのみを使用し、ほかの3つのボタンは使用したとこがありません。

ドアの開け閉めも標準的だと思いますが、若干閉めたときの音がうるさいです。上位機種のような上品な音ではないです。

お手入れなど

本体の大きさは、他メーカーの30Lと比べても標準的だと思います。スッキリとしたシンプルなデザインで他のインテリアを邪魔しない為、とてもスタイリッシュだと思います。

レンジの内部に突起物がなく、また庫内で取り外すような部品もないため、とても掃除しやすいです。庫内の清掃も濡れ布巾で拭くだけで汚れが落ちる為、お手入れがとても簡単です。

カタログに記載のなかったことですが、付属の天板の形状がフラットなので使いやすいです。前機種がなぜか天板の中央部分が高くなっていたので、器が傾いてしまい非常に使いづらかったので、この点はよいと思います。

その他

本機種はドアを開けると、庫内用の電気が点灯する機能がありますが、不要だと思います。

手動モードでレンジを使用したときに、デフォルトの出力が600Wになっています。800Wを使用することがほとんどであるため、毎回出力ワット数を変更する必要があり、毎回操作が煩わしいです。手動モードを多用する人は少し邪魔くさいかもしれません。

本レンジは使用後に電気代金が表示されます。一回当たり1円前後になることが多いのですが、なんとなくけち臭く、嫌な感じになります。車の運転などやり方によって効果がでるのであれば意味があると思いますが、チンするだけでは何も工夫できない為、『どうしたら良いの?』と突っ込みたくなるからです。

 

大阪府 前機種もビストロ

自動あたためはいまひとつ

センサーは「スイングサーチ赤外線センサー」を搭載していますが、これがいまひとつなのか飲み物の自動あたためはうまくいかないようですね。

他の食品を試すとまた違った結果になってくるのかもしれませんが、自動あたための精度を求めるのなら「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載したNE-BS904を検討してみるのもありかもしれません。


パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS904の口コミ 仕上がり良好の煮物がおすすめ!


パナソニックの高級機種NE-BS904。

「高精細・64眼スピードセンサー」でふきこぼれを防いでくれたり、レンジ・ヒーター・スチームの組み合わせでパンをおいしくあたためてくれたりと便利そうな1台ですが、どのぐらい活躍してくれるのでしょうか。

実際に使っている方から感想をいただきました。

焼け具合にはあまり進化なし。期待通りとはいきませんでした。

私がこのオーブンを買うに至った理由として、今までの同製品では若干オーブン機能(焼く機能)での焼き上がりに満足出来なかった事でした。
そこで「この製品なら最新型だし、焼け具合も改善されているかな?」なんて思いつつ購入。購入してからは、製品の機能を確かめるべく早速ローストチキンを焼いてみる事に。

オーブンの焼き上がりは?

この新製品に対する期待が大きすぎたせいか、焼き上がりを確認した際の感想は「今までとあんまり変わらないなぁ」という感じでした。
まず、ある程度の大きさのものを焼こうとすると、場所によって焼けている部分とあまり焼けていない部分の差を非常に感じます。

特に焦げ目が目立つローストチキンの様なものの場合、一旦途中でオーブンを止め、入っているチキンを少し動かしてあげるなどの小技を使わないとまんべんなく焼きあげるのは難しいように思えました。
(以前の同モデルと比べて、焼き上がりが早くなったという事も感じませんでした…。)

解凍の精度が良好

ただ良い点としては、解凍を行う際の精度が良くなっているように思えます。
旧モデルの場合だと、特に冷凍肉の解凍を行う場合なんかはこまめに確認しなければならず、部分によってはうっかり火が通った様になってしまう場合などがありました。
このモデルの場合は、買い替えてから未だそんな事は起こっておらず、今まで気を遣っていたので非常に安心して調理できる様に思えます。
(おそらく、センサー機能の精度が良くなっているのかと思います。)

手入れもしやすい

また料理の仕上がりとは少々異なりますが、掃除など手入れがしやすいのも気にいっています。材質的に食べ物の汚れがこびりつきにくいようになっているのでは無いでしょうか。

自動メニューが豊富

また調理用の自動メニューが以前のモデルと比べて多く、他の機種に比べても豊富なのではないかと思います。その為色々と料理のレパートリーを増やす事が出来るのではないかと思うので、様々な料理にチャレンジしてみたいという人にとっては非常にお勧めする事が出来ます。
前述したセンサー機能の精度がしっかりしているのか、私の場合は玉子料理を作った際でもあまり玉子が固まりすぎたりする事は無く、絶妙な仕上がり加減で作る事が出来ました。

煮物が美味しくできた

またつい最近このオーブンを使って煮物作りをしてみたのですが、ハッキリ言って鍋を使って火で調理した時よりも良い仕上がりでした。

(主人も「いつもより肉が柔らかい」という事を言っていたので、良いと感じたのは私だけでは無いみたいです。)

サイズがコンパクト

機能面の他にも、本体のサイズ自体がコンパクトになっているように感じます。旧モデルや他社製品と比べてもすぐに分かるレベルで、パーツなどの余分な厚さが減らされている感じです。
人によっては「安っぽい」「耐久性が無さそう」という意見など聞こえてきそうな気がしますが、私としてはコンパクトになってくれた方が良いのでOKとしています。

まとめ

同じモデルから買い替えたせいか、前述の焼き上がり具合以外は特に不満などなく、総合的な評価としては満足しています。

 

東京都 とこナメ

オーブンの仕上がりはそれほど進化していないが他の部分は満足度が高そう

とこナメさんはオーブンの仕上がりに期待していたみたいですが、この部分はそれほど進化していなかったようですね。

ただ、解凍の精度が上がっているなどセンサーの効果はあるようです。自動メニュー数も最上位機種NE-BS1400の385には及びませんが157のメニューが用意されています。

サイズは幅494×奥行435(ハンドル等を入れると482mm)×高さ390mmとなっています。