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電子レンジの買い時はいつか どんな時期が安いのかチェックしてみた

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電子レンジを買うにしてもやっぱり安く買いたいもの。

でも、実際に買うとなるといつ安くなるのかがわかりませんよね。そこで電子レンジの安くなる時期について調べてみました。

電子レンジの調子が悪いけどここまで持たせよう、いまは電子レンジが無くて不便だけど安い時期までちょっとぐらいなら我慢しよう。といった気になるかも。

主要機種の価格変動をチェック

というわけでデータとして人気機種の価格の変動をチェックしてみました。

データが必要なので新機種ではなく発売から1年以上経ったモデルが対象です。

(2015年9月調べ)

東芝 石窯ドーム ER-MD300 2014年7月発売

発売された2014年は年末へ向けてどんどん価格が下がっていき12月下旬にその年の最安値を記録しています。

2015年は波はありながらも徐々に値下がりしますが7月に入ったあたりから価格が上昇、4万円台前半だった価格が7月末から8月には5万円を越えています。その後はすこし下がりますがまた9月手前からまた上昇傾向です。

シャープ ヘルシオ AX-CA100-W 2014年8月発売

発売された当初は7万に迫る価格でしたが1ヶ月で最安値は4万ちょっとまで下落、その後5万手前まで上昇するもののだんだんと価格が下がって年内の最安値は12月半ば。

年が明けてから1月半ばまで価格は下がりその後多少の上昇はあるものの夏まで下落を続けます。

8月上旬に最安値となりますが半ばから3000円程度価格が上昇しています。

パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS651 2014年7月発売

発売当初は7万円半ばの価格。1ヶ月少々すると価格は4万円台前半に。

年内の最安値は11月末から12月1日。その後は上昇があり5万弱ほどになった時期も。

3月半ばぐらいから価格が下がり始め、6月上旬には4万円を切るものの再び価格が上昇。再び安くなりはじめるのは7月下旬。

8月下旬からやや価格が上昇。

一番安くなったのは6月上旬。

結局どの時期がお得なのか

3機種をチェックしてみましたが、それぞれに共通しているのは発売から11ヶ月目ぐらいが一番安値を付けているということです。

1年経って新機種が登場する手前に最安値をつける傾向にあるようです。

1年ぐらい経っていても電子レンジの機能なんて劇的に変わらないだろうから安いほうがいいという人はこのシーズンに購入するのがよいのではないでしょうか。

目当ての機種は何月に登場した機種なのかを調べておくよよいかもしれません。

新型が欲しい人はどうか

新型が欲しい人は発売から2~3ヶ月待ってから購入するとお得かもしれません。

どの家電もそうですが、発売当初は非常に高いですが2~3ヶ月すると急激に価格が下がります。新商品につられてぱっと買ってしまうよりも少し様子を見てから購入するとかなり価格が違うでしょう。その間に口コミ情報も得られるかもしれません。

もう少し待てるなら年末のボーナス商戦やお正月のセールを狙ってみるものありかも。

 

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パナソニック エレック NE-MS262の口コミ 安いけどメニューは結構便利?

パナソニックのNE-MS262は過熱水蒸気での調理はできませんが、ダイヤル操作で1~4人の人数が設定できたり肉と野菜を一緒に焼きあがることができる「お弁当セット」という機能を備えています。

パナソニックブランドということで人気もあるのだと思いますが使い心地について口コミをいただきましたのでご紹介します。

様々なお任せ機能搭載で使いやすいです。

以前に使っていた電子レンジが思った以上に温まらなくなり電気代も高いので買い換えようと思いました。
確実に調理できて省エネで使えるモデルを探していた所、便利機能が充実しているエレック NE-MS262を購入しました。
本体の前面には調理メニューが載っているので、番号を押すだけで最適な調理が出来て便利です。
様々な便利機能がある中で特に重宝したのが、ノンフライで揚げ物が出来る機能でした。
普通、揚げ物の場合は油を使い揚げる事が基本ですが、普段どおりにお皿に入れてボタンを押す事で油で揚げたのと同等の効果があります。
センサーが自動的に感知をしてカラッとした感触が味わえますので、余計な手間が省けて調理の手間を省く事ができました。
また内部の広さですが、縦には熱燗の御酌が余裕を持って入る高さがありますので、
高さを気にしないで使用をする事ができます。
大きな皿も十分に入る横幅もありますが、グラタン等のお皿は横に長いサイズだと、二つ分が綺麗に入るスペースが確保をされています。
あと、使用をするに辺りボタン一つで調理を可能にし、最適な温度設定で料理に合わせた調理をしてくれる自動メニュー設定があります。
38種類のパターンの中から選べるのですが、飲み物から焼き芋、パンからケーキ系の生地まで幅広く対応をしており、お好みに合わせた温め方があります。

特に素晴らしいと思ったのは肉系で、以前のレンジの場合、温めすぎて脂分が蒸発をしてしまい、仕上がりがパサパサになってしまう事がありましたが、センサーの感知具合が素晴らしく適度な過熱時間を計算してくれますので、出来立てと変わらない食感が味わえて機能の高さに重宝しました。
また使用をしていると内部が汚れてきて清掃が必要になるのですが、内部には特殊なコーティングがされていますので、濡れたダスターで吹くだけで綺麗に出来ますし、蒸気が良く出る温め物をした後に直ぐに拭くだけで、殆どメンテナンスフリーになると思いました。
また、オーブン機能も搭載をされているのですが、グラタンからスポンジケーキまで焼くことができますし、付属のレシピ表を見ながら色々とオススメメニューを調理する事ができます。

 

全体的に素晴らしいレンジで申し分ないのですが、欠点を一つ上げますとフライ機能が生かせない時があります。
少々水分がある物に使いますと出来上がり時に少しべた付いた時がありますので、物によっては事前に少し油を塗っておくとカラッと仕上がると思います。
便利な機能が搭載をされていますし用途に応じた最適な調理が出来ますので、
食卓を豊かにしてくれるレンジです。

 

大阪府 けんた

過熱水蒸気が無くていいなら

過熱水蒸気での調理ができないのでそうした機能を求めている人には向きませんが、オーブン機能があればいいという人は候補に入ってくると思います。

自動メニューを見てこれは!!というものがあれば検討してみましょう。他の方の口コミを見てみると焼きいも機能に感動したという人も。

Panasonic NE-MS262-Kを楽天市場でチェック

パナソニック エレック NE-MS262をYAHOOでチェック

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(旧版)2016年人気のオーブンレンジランキング!!おすすめは?

1位 東芝 石窯ドーム ER-ND7

人気になっているのは東芝の石窯ドームのER-ND7。

フラッグシップモデルではありませんがお手ごろな価格と性能で人気になっていると思われます。

オーブンの最高温度は250℃(5分間のみ)で、スチームは角皿タイプ、ぴったり設置も背面のみと機能面ではちょっと落ちるのですが手を出しやすい価格帯なのでスチーム機能や最高温度にこだわりが無ければ十分とも言えるでしょう。オーブンもたまにパンを焼いたりといった用途なら問題ないと思います。

トースト機能も搭載されていてカタログどおり5分で両面が焼けるという声も。

また、庫内が横に広いという声もありますが庫内の有効寸法は幅376mm、奥行320mm、高さ198mmとなっています。

逆にスチームあたためやスチーム解凍といった機能を活用したいならもう少し上位のモデルを選びたいところです。また、こちらの商品は過熱水蒸気ではなくスチームでの調理となっています。

石窯ドームと名が付くので一応庫内はドーム状になっています。オーブン機能は一応欲しいけど予算は抑えたい人向けだと思います。

2位 東芝 石窯ドーム ER-ND300

2位にも東芝の石窯ドームER-ND300です。

こちらは先ほどのER-ND7よりも上位のモデルとなります。

オーブンの最高温度は300℃(5分間)、センサーがスイングして食品の表面温度を検知してくれるスイング赤外線センサー、スチームはカセット式とパワーアップ。スチームでの全解凍やごはんとおかずの二品あたためにも対応しています。

もっと上位の機種はあるのですが過熱水蒸気の機能など充実しているのでこれより上の機種は必要ないと判断する人が多いのかもしれません。

価格と機能を考えればこれよりも上位の機種はよっぽど欲しい機能が無い限りは選ぶ必要が無いかも。

過熱水蒸気の機能が欲しい人に。

 

3位 日立 ヘルシーシェフ MRO-RS8

3位は日立のMRO-RS8です。

日立なので重量センサーを搭載しています。重量スキャナー+温度センサーという組み合わせなのですが、重量ならばオーブン使用直後の熱い庫内でも機能しますね。

過熱水蒸気での過熱が可能で給水はタンク式です。これより上位のモデルと比べるとオーブンの温度が50℃低い250℃(5分間)だったり、赤外線スキャナーが無かったりと当然機能が落ちるのですが、必要十分といった感じでしょうか。

日立のオーブンレンジの特徴として重量を測るといった点が挙げられますがこの点でちょっと戸惑う人もいるようです。うまく温めるには器の重さも考慮に入れる必要があります。これまでこのタイプのレンジを使ったことが無い人は慣れが必要かもしれません。

 

ミドルクラスが人気

というわけでオーブンレンジ3機種をチェックしてみましたが、全てミドルクラスのレンジです。

メーカーは次々に新しい機能を登場させていますが、ER-ND7に関しては下位よりですし、世の中の人たちは画期的な機能よりもそこそこ使えて安いものを求めているようです。

フラッグシップモデルは確かに魅力的な機能が多く搭載されているので欲しくなってしまいますが、そうした機能を活用するかと考えてみると・・・「そんなに使わない」なんてこともありますからね。多くの人はミドルクラスのオーブンレンジで十分ということでしょう。