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パナソニック エレック NE-MS263の口コミ コスパ重視なら


フラットな庫内、シーンに合わせて1~4人分が選べる「自動メニュー人数設定」やキッチンタイマーボタンを搭載しているパナソニックのNE-MS263。

価格もミドルレンジの価格帯で人気になっています。そんなNE-MS263について口コミをいただきましたのでご紹介します。

コスパを考えれば必要十分なオーブンレンジ

以前に使用していた高級機種が多機能をそれほど使いこなせていなかったこと、10年近く利用していたため今の廉価機種でも十分満足のいく水準にあるのではないかという推測からこちらを購入しました。

 

価格もさることながら、横ではなく縦開きのドアになっていることが決定打となりました。
配置位置の都合上、横開きだと少々不便な場面が多いためです。

 

4人家族で使用しており、用途はあたためと、ごくたまにドリアやケーキの為のオーブン機能、揚げ物の温めなおしにグリルといった感じです。
この用途の範囲内であればメニューは十分ではないでしょうか。

 

飲み物やお弁当など品目ごとのあたためメニューがあること、仕上がり温度の調整がきくことが嬉しいです。
自動あたための精度も十分、手動の場合も上は800から下は150までワット数の調整が可能なので、冷凍食品の裏書通りにできて安心です。
容量については大皿が入るのでこの用途なら十分。
ただ、付属品の皿がとにかく邪魔です。
調べてみると同じ意見の方がいらっしゃいましたが、レンジの下部にでも収納スペースがあれば見た目の収まりもよかったのですが、置き場に困ります。

 

それから、使用後の廃熱音がうるさい。中の結露がひどい。あまり良いファンは使っていないようです。
これと組み合わせての問題なのですが、動作終了時の音が小さくてファンの音にかき消されたりテレビの音に負けたりと、レンジから離れることを想定していないのかな?と感じました。

 

手入れに関しては、割合掃除しやすい方だと思います。
ひょっとしたら結露しやすい分よく拭くので、逆に汚れにくいかもしれませんね。
地味に良いところとしては、キッチンタイマー機能。
100均のものでも事足りるといわれてしまえばそれまでなんですが、わざわざ用意しなくてもいいというのは便利なものです。

 

オーブン、グリル機能についてはこの値段であれば十分。
以前の機種との差で最初は手間取りましたが感覚を掴んでからは以前と同じような焼き加減をキープできています。
ただ、外壁が薄いのか使用後の本体が触るとはっきり熱さを感じるぐらいになってしまうので、機械の寿命を縮めてるんじゃないかと少々不安になってしまうのが難点です。

 

総じて値段から考えると十分。コストパフォーマンス重視であれば問題なしでしょう。
反対にある程度長く使うことやメンテナンスをあまりしたくないのであればもう少し上の機種を選ばれた方がいいと思います。

 

京都府 レンジマン

機能にこだわりが無い、コスパ重視の人なら十分か

液晶部分はバックライトが無い運転後のファンの音が大きめといった口コミを見かけますがトータルで見ればコスパは良さそうです。

コスパ重視で考えるなら候補に入れておきたい一台です。

ちなみにオーブン温度は最高250℃、スチームは角皿式となっています。

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日立 MRO-SV3000の口コミ 解凍あたためともに優秀!


重さ、温度のWスキャンで調理をする特徴を備えた日立のオーブンレンジ。

MRO-SV3000はその中でも最上位に位置する機種ですが実際に使用した感想をいただきましたのでご紹介します。

あたため・解凍機能は抜群です

二つのセンサーが同時に動くという画期的なオーブンレンジです。重量センサーで食品の位置と重さを、赤外線センサーで食品の温度をセンシングするため、赤外線センサーのみで動いている一般のレンジと違い、食品の情報量が多いため、あたため・解凍の機能が抜群です。

あたためはムラがほとんどなく、均等に温まります。以前使っていたT社のレンジは、一度で温まりきることがなく、何度も何度も温めボタンを押してやっとちょうどよい加減に温まるという具合でしたので、日立の新型には大満足しています。

この赤外線センサーですが、庫内の天井に設置された初めての赤外線センサーだと説明を受けました。他のメーカーには真似のできない技術だそうです。天井からセンシングするゆえに、正確なあたためを行えるそうです。

 

解凍も一度でバッチリ、しかもお肉を解凍した時に、肉汁を出しません。食材の持つ風味を損なうことなく解凍が素早くできて驚きの高機能ぶりです。

解凍機能に満足したことがない方は多いと思いますが、この日立の新型MRO-SV3000は、解凍のプログラムも細かく設定されており、しかもスタートボタンを押すと、すぐに残り時間が表示されます。

全解凍か半解凍かの二者択一ではなく、解凍する食材によって加熱制御が変わるため、ボタンをタッチする回数は多いですが、全く気になりません。

 

解凍する食材は、プラスチックトレーのまま解凍できるので、購入した状態で冷凍して、使いたい時にサッと解凍ができとても便利です。家事の時短につながっていると思います。

 

 

残り時間が素早く表示されるのは、あたため・解凍の時だけではありません。

通常の調理に使う時でも、スタートボタンを押すとすぐに残り時間を教えてくれるので、台所での時間を有効に活用できます。

 

庫内の灯りにLEDが利用されていて、中が明るく見えるところも気に入っています。外から、調理中の庫内の様子がよくわかるので安心です。

 

その庫内ですが、床の部分を取り外して洗うことができるので、ベタベタ汚れも気になりません。この外れる床部分が白いのも良いです。汚いなと思ったらいつでも丸洗いができます。

以前使っていたT社のレンジは黒い床だったので、汚れが目立たないといえばそれまでですが、汚れの有無がそもそもわかりづらく、いつもなんとなくべたついていて、洗えたらどんなにいいだろうといつも思っていました。

今は庫内の汚れが気にならないので、ハッピーです。

 

このレンジの悪いところを強いてあげるならば、扉を閉める時の音が「バタン」とうるさいのが、気になるといえば気になります。店頭でいろいろ探していた時、静かに閉まるタイプの物もありましたが、機能を重視してこちらのレンジを購入しました。静かに閉まるドアだったら、尚良かったのに・・・と思いますがおおむね満足しています。

 

神奈川県 どきんちゃん

重量センサーは日立だけ

日立のオーブンレンジは重量センサーを搭載しているのが特徴ですね。他のメーカーが搭載していない点を考えるとこの機能は万能では無い(容器の重さも考える必要がある)ということは伺えますが、これまで日立のレンジを愛用して重量センサーに慣れている人は問題ないかも知れません。

赤外線センサーは表面の温度を測るので外と中の温度差の大きい食品に向かないといわれていますが、重量センサーはきちんと重量がわかれば温めの精度が上がりますしね。

 

庫内色に白色を採用しているのは珍しいですね。側面にシリコン系塗料を使い白く仕上げてあります。これは好みの問題がありますが、どきんちゃんさんのようにこれまでの黒ばっかりに不満を持っていた人にはいいかもしれません。

上位機種なのでレシピ数は421と非常に多彩です。

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2016年オーブンレンジおすすめランキング 人気のメーカーはどこ?


というわけで2016年人気になっているオーブンレンジをチェックしてみました。

人気のオーブンレンジメーカーはどこなのでしょうか。

1位 東芝 石窯ドーム ER-ND7

長い間人気になっているのがこちらの東芝石窯ドームER-ND7です。

正直、機能に関してはフラッグシップモデルには見劣りします。オーブンの最高温度は250℃(5分間)ですし、スチームは搭載しているもののタンク式ではなく角皿タイプで過熱水蒸気の機能もありません。

トースト機能は搭載で途中で裏返す必要がありますね。

ただ価格はお手ごろで、安いお店では2万円台で購入することができます。オーブン機能も特にこだわりが無ければこれで十分ともいえるかもしれません。

「過熱水蒸気が流行りだけどそれよりも予算を抑えたい」「パンを焼いたりお菓子を作ったりは頻繁にしないけどオーブン機能は一応欲しい」「予算を抑えつつそこそこの物を」といった人に合っていると思います。

一応石窯ドームなので庫内はアーチのついたドーム型になっています。

設置に関しては背面ぴったり設置が可能ですが左右と上方は空ける必要があります。

 

2位 パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS602

パナソニックの3つ星ビストロも人気です。

こちらもER-ND7よりは少し高いですが、お値段がお手ごろなミドルクラスのモデルです。特筆するべきほどの機能はありませんが、「ノンフライ」や「こんがり10分」といた焼き物、揚げ物のメニュがー搭載されています。

自動メニュー数はゆで葉野菜、手作りしゅうまい、鶏のからあげ、エビフライなど62、掲載レシピ数は85となっています。

口コミを見ると評価は高く、「使える便利な機能ばかり」「焼き魚がうまくできる」といった声がみられます。

ミドルクラスのオーブンレンジを探しているならチェックしておきたい一台です。

3位 シャープ ヘルシオ AX-XP200

シャープのヘルシオAX-XP200はこれまでの2機種とうってかわって高級モデルです。

過熱水蒸気の先駆けとなったシャープの面目躍如といったところでしょうか。

業界初という「まかせて調理」を搭載していて「ウォーターヒート技術」「赤外線ムーブセンサー」「温度センサー」という3つの技術を組み合わせることで、冷凍、冷蔵、常温の3つの食材が混ざっていても自動調理してくれます。なんともハイテクな機能です。

「こんなこと言ってても実際はたいして役に立たないんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、意外に好評なようで、口コミでは「焼きそばが食感よくできた」「子供のお弁当づくりに便利だと思った」といったような声が聞かれます。

この他、上下2段で焼き料理と蒸し料理が同時に作れたり、カラータッチパネルを搭載していたいり、左右背面ぴったり置きができたりと高級モデルらしい機能がたくさん搭載されています。

また、庫内は横幅が広く、395mmとなっています(突起部を含まなければ410mm)ので魚を切らずに焼くことも可能です。

「オーブンレンジをとにかく便利に使いまくりたい!」という人は必見のモデルです。

 

ミドルクラスとハイスペックモデルがランクイン 用途を考えて購入しよう

ミドルクラスとハイスペックモデルが売れ筋となっているようです。

ハイスペックモデルにはいろんな便利な機能があるのでオーブンレンジを選びをしているとついつい買いたくなってしまうのですが、迷ったら普段本当にその機能を使うかどうかもう一度考えてみるといいかも。

「よく考えたらこの機能あんまり使わないよな・・・」なんてこともあるはず。そんなときはミドルクラスのオーブンレンジで十分かもしれません。

逆に普段からオーブンレンジを頻繁に使って料理をしている人は奮発してハイスペックモデルを買ってみるのもいいですね。