パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS904の口コミ 仕上がり良好の煮物がおすすめ!


パナソニックの高級機種NE-BS904。

「高精細・64眼スピードセンサー」でふきこぼれを防いでくれたり、レンジ・ヒーター・スチームの組み合わせでパンをおいしくあたためてくれたりと便利そうな1台ですが、どのぐらい活躍してくれるのでしょうか。

実際に使っている方から感想をいただきました。

焼け具合にはあまり進化なし。期待通りとはいきませんでした。

私がこのオーブンを買うに至った理由として、今までの同製品では若干オーブン機能(焼く機能)での焼き上がりに満足出来なかった事でした。
そこで「この製品なら最新型だし、焼け具合も改善されているかな?」なんて思いつつ購入。購入してからは、製品の機能を確かめるべく早速ローストチキンを焼いてみる事に。

オーブンの焼き上がりは?

この新製品に対する期待が大きすぎたせいか、焼き上がりを確認した際の感想は「今までとあんまり変わらないなぁ」という感じでした。
まず、ある程度の大きさのものを焼こうとすると、場所によって焼けている部分とあまり焼けていない部分の差を非常に感じます。

特に焦げ目が目立つローストチキンの様なものの場合、一旦途中でオーブンを止め、入っているチキンを少し動かしてあげるなどの小技を使わないとまんべんなく焼きあげるのは難しいように思えました。
(以前の同モデルと比べて、焼き上がりが早くなったという事も感じませんでした…。)

解凍の精度が良好

ただ良い点としては、解凍を行う際の精度が良くなっているように思えます。
旧モデルの場合だと、特に冷凍肉の解凍を行う場合なんかはこまめに確認しなければならず、部分によってはうっかり火が通った様になってしまう場合などがありました。
このモデルの場合は、買い替えてから未だそんな事は起こっておらず、今まで気を遣っていたので非常に安心して調理できる様に思えます。
(おそらく、センサー機能の精度が良くなっているのかと思います。)

手入れもしやすい

また料理の仕上がりとは少々異なりますが、掃除など手入れがしやすいのも気にいっています。材質的に食べ物の汚れがこびりつきにくいようになっているのでは無いでしょうか。

自動メニューが豊富

また調理用の自動メニューが以前のモデルと比べて多く、他の機種に比べても豊富なのではないかと思います。その為色々と料理のレパートリーを増やす事が出来るのではないかと思うので、様々な料理にチャレンジしてみたいという人にとっては非常にお勧めする事が出来ます。
前述したセンサー機能の精度がしっかりしているのか、私の場合は玉子料理を作った際でもあまり玉子が固まりすぎたりする事は無く、絶妙な仕上がり加減で作る事が出来ました。

煮物が美味しくできた

またつい最近このオーブンを使って煮物作りをしてみたのですが、ハッキリ言って鍋を使って火で調理した時よりも良い仕上がりでした。

(主人も「いつもより肉が柔らかい」という事を言っていたので、良いと感じたのは私だけでは無いみたいです。)

サイズがコンパクト

機能面の他にも、本体のサイズ自体がコンパクトになっているように感じます。旧モデルや他社製品と比べてもすぐに分かるレベルで、パーツなどの余分な厚さが減らされている感じです。
人によっては「安っぽい」「耐久性が無さそう」という意見など聞こえてきそうな気がしますが、私としてはコンパクトになってくれた方が良いのでOKとしています。

まとめ

同じモデルから買い替えたせいか、前述の焼き上がり具合以外は特に不満などなく、総合的な評価としては満足しています。

 

東京都 とこナメ

オーブンの仕上がりはそれほど進化していないが他の部分は満足度が高そう

とこナメさんはオーブンの仕上がりに期待していたみたいですが、この部分はそれほど進化していなかったようですね。

ただ、解凍の精度が上がっているなどセンサーの効果はあるようです。自動メニュー数も最上位機種NE-BS1400の385には及びませんが157のメニューが用意されています。

サイズは幅494×奥行435(ハンドル等を入れると482mm)×高さ390mmとなっています。


パナソニック NE-MS263の口コミ オーブンレンジでトーストを焼きたい人におすすめ!


パナソニックのNE-MS263は低価格でもそこそこ使えるオーブンレンジを求めている人に人気の機種です。

お値段抑え目ながらスイングサーチ赤外線センサーを搭載。人数に合わせて選べる「自動メニュー人数設定」や「キッチンタイマーボタン」などが特徴ですが、実際のところどのぐらい便利なのでしょうか。

実際に使ってみた口コミをいただきました。

便利です、とても。 トーストが焼けるのが良いです!

この機種を買った決め手は、食パンをトーストできる、でした。

我が家では、毎朝食パンをオーブンレンジで焼くのです。狭いため、トースターを別に置くスペースがありません。買い替える前も、オーブンレンジを使っていました。

ところが、ターンテーブルを使うタイプのレンジなら、食パンを焼けるのですが、ターンテーブルがないタイプのものは焼けないものが多いのです。そんななかで、唯一食パンが焼ける、と店員さんが言ったのがこれでした。それで即決しました。

トーストの焼き方

しかし、ターンテーブルタイプはパンの両面が一度に焼けますが、この機種は、天板に乗せて焼くため、裏返す必要があるのが面倒です。ピーピーと音が鳴ると、いちいち天板を引き出して裏返さなくてはなりません。

その代わり、以前のものは2枚同時にしか焼けなかったのに、この機種では天板を使うため、4枚同時に焼けるのが便利です。残念なのは、山形の食パンは大きいので4枚同時には焼けないことです。また、注意しないといけないのは、焼き加減を選べるのですが、一番弱にしても、厚めの食パンだと焦げることがあることです。とくに、一度トーストして、二回目に続けて使うときは、庫内が温まっているので、焦げないように早めに出す必要があります。弱以外の強さは使うことは一度もありません。

解凍機能

解凍は前のものに比べ、解凍しすぎてお肉に熱が入ってしまったりという失敗が少なくなりました。温めるのも、熱センサーで温度を感知しながら温めるということで、冷たいところと温かいところがムラになってしまうことも少なくなったように思います。ターンテーブルだと、お皿が1枚しか乗せられなかったものでも、2枚同時に温めることができるのも便利です。

あたため

また、とんかつや空揚げなどの揚げ物を温めるときに、カリッと仕上げる機能もなかなか便利です。天板が波板状になっているので、油が溝に落ちて、ヘルシーに仕上がります。

ケーキやクッキーにも

ケーキを焼いたり、クッキーを焼くこともあるのですが、これも、ムラなく、レシピの記載どうりの時間でうまく仕上がることが多くなりました。
料理のメニューもたくさんそろっていて、上手に使えば時短になると思います。

キッチンタイマーボタン

あと、便利なのが、キッチンタイマーとして使えることです。カウントダウンだけでなく、カウントアップもできるので、とても便利です。ただ、すこし音が小さいかな、という気がします。

お手入れ

庫内の凸凹がすくないので、ターンテーブル型のものよりお手入れがしやすいのも気に入っています。食品カスや水滴などを受けるトレーも、扉の下についていて、それを外すとレンジの下が存外大きく空き、手を突っ込んでレンジの下を拭くこともできます。

その他

残念なことに、色の種類が黒しかありません。電気屋さんでそういわれたので、おそらくブラックしかないと思います。黒はほこりがたまると目立ちやすく常に上を拭いていなくてはなりません。(直接機能とは関係ないですが・・・)
しかし、トータルとしては、大変満足して使っています。

 

和歌山県 あんこまる

トーストが焼ける庫内フラットのオーブンレンジ

少し面倒はありますがトーストが焼けるという魅力がありますね。庫内がフラットなもので価格もそこそこ、トーストが焼けるとなるとパナソニックのこのシリーズが有力候補かもしれません。

赤外線センサーも搭載していてトーストを焼かなくてもこの価格帯ではかなり優秀なオーブンレンジだと思います。


東芝 石窯ドーム ER-PD3000の口コミ 温め解凍ともにまずまず


ちょっと古いですが東芝の石窯ドームER-PD3000についての口コミをいただきました。

最上位機種には負けますがオーブンの温度が最高300℃まで(約5分間のみ)上がり、パンやお菓子を焼くのに活躍してくれると思われます。

センサー機能としては8つ目赤外線センサーを搭載していますがあたための性能のほどはどうなのでしょうか。

温め性能、解凍機能におおむね満足

大学生、高校生の子供2人と夫婦2人の4人家族です。家族でご飯を同時に食べることが少なく、タイミングがバラバラなので電子レンジの温め機能をよく使います。温めるものは液体(水、牛乳、お茶、コーヒーなど)、ごはん、みそ汁、おかずなどの頻度が高いです。お菓子作りも好きなので、オーブン機能を使ってクッキーやケーキも焼きます。料理の下ごしらえで冷凍してあるお肉を解凍するのにもよく使います。

液体の温め

まず、液体の温め機能についてですが、自動モードではなく、タッチメニューキーの「牛乳」を押します。温度を低めにしたい時、高めにしたい時、それぞれ3段階で仕上がり具合の温度設定が可能です。熱湯にしたい時(インスタントコーヒーを1人分だけ作るのに水からお湯を作りたい時)、人肌程度に温めたい時(ぬるま湯を作りたい時)などの微調整ができるのが結構便利です。器の厚さによって温まり方が違います。ガラスの耐熱容器(厚いもの)だとやや温まるのに時間がかかります。

ごはん・おかずなど

ごはん、みそ汁、おかずなどは手動モードで温めることが多いです。手動調理キーの「レンジ お好み温度」を押し、「あたため/スタート」キーで時間設定をします。自動温めモードや違う料理を2品同時に温めるモードなどもありますが、使ったことはありません。色々な機能がついていますが、それほど使いこなしていないとも言えます。ごはん茶碗1杯なら40秒か50秒で温まります。2杯なら1分30秒~1分40秒ほどです。みそ汁は1杯あたり1分20秒か30秒位がちょうど良いと感じます。2杯なら2分20秒ほどがちょうど良い温度になります。

解凍機能

解凍機能ですが、私が使う時はささみや鶏肉の塊(1枚400gほど)に使うことが多いです。ひき肉や薄切り肉には使ったことがありません。ささみはバラ凍結のものを調理しやすい柔かさにするために使います。

解凍には3つのモードがありますが、私がいつも使うのは「お急ぎ解凍」モードです。他の調理をしながら行っていますので時間は測ったことがありませんが、結構時間がかかります。ですが、これまでの電子レンジにありがちだった、お肉が生煮えの状態になっている、ということがありません。中側はやや凍っている部分がありますが(しゃりしゃりした感じ)、外側はちょうど良い感じに解凍されているので、包丁がさくっと入ります。下ごしらえのために行うにはちょうど良いです。

オーブン機能

オーブン機能ですが、以前持っていた同じ石窯ドームのオーブンレンジに比べると今回購入したものの方が威力が弱い分、少し時間がかかるようになりました。特にクッキーは2段で焼くことが多いですが、160度で25分ほどかかります。途中12分か13分経った頃に一度扉を開けて、天板の上下左右を交換します。クッキーの場合は天板全面に載せて焼きますが、こうすることで焼きムラをほとんど感じることなく、全体的に同じような感じの焼き上がりにできます。ケーキに関しては、以前のものと遜色なく、同じ時間で同じような焼き色で焼けます。

庫内はフラットで出っ張りなどが無いので掃除がしやすいです。

 

滋賀県 ラブチョコ

オーブンを本格的に使うなら上位機種のほうがいいか

あたため・解凍ともに完璧ではないもののまずまず使い勝手はいいようですね。

オーブン機能ですが上位機種にくらべるとやや性能はおちてしまうところはありそうですね。ER-PD7000やER-PD5000は最大350℃(約5分間)まで上がるので本当にオーブンにこだわって使いたいなら上位機種のほうがいいかもしれません。

自動温めのセンサー機能もやはり上位機種のほうが高性能です。