TOSHIBA ER-LD330/ERLD330の実力は?口コミ情報


東芝の石窯ドームシリーズのER-LD330。こちらは過熱水蒸気での調理もできますが、2013年のモデルなので処分品として売られていたら狙い目ではないでしょうか。

オーブンの機能は5分間ですが最高300℃となっていたり。新モデルともそれほど大きな違いは無いかも。

今回はこのER-LD330について口コミをいただきましたのでご紹介します。

 手が掛かるがうまくクセをつかみたい

毎日の食事作りだけでなく、毎日のおやつやパンを焼くためのオーブンとして選びました。庫内が広く2段で焼けること、オーブン機能だけでなくレンジ機能も充実している事が条件で、価格が3万円代でお手頃だったことから、この商品を購入しました。

 

TOSHIBAというと、他のシリーズでも石釜焼きがあったり「焼き」が得意なイメージがあったのですが、この商品に関しては焼きがかなり甘いです。以前使っていたSHARPの同じクラスのオーブン(2段仕様で3万円代)も甘かったのですが、それを上回る甘さです。

 

ケーキを焼くときも、レシピと同じ温度と時間では同じような仕上がりになりません。

結局、延長に延長を重ね、焼き上がりの色合いを付けようと思うと15分も延長したことがあります。そうすると水分も飛んでしまいパサパサの仕上がりです。

少し考えて、次回より10℃上げて設定するようにしていますが、なかなか焦げ目や焼き目はうまくつきません。「家庭用 過熱水蒸気オーブンレンジ」という名前がついているので、どちらかというと蒸すようなふっくらしら仕上がりが得意なのかもしれません。グラタンやピザのような表面がカリッとした焼き上がりや、スポンジを一度でふっくら綺麗な焼き目をつけて焼く仕上がりには、まだまだ使い方を考えながら習得しないといけないと感じています。
レンジ機能についても、冷凍ご飯を解凍するのがあまり得意では無い気がします。

お茶碗1膳分の解凍は「あたため」ボタンを一度押すと、炊き立てのような仕上がりが再現できます。が、2膳・3膳と増やすと一度ボタンを押しただけでは解凍しきれません。冷たいところ・凍っているところ・アツアツのところという仕上がりにムラがあります。こちらも2度3度と延長をくり返し、微調整を自分でしないといけません。

 

お手頃な価格だったこともあり、手が掛かる機種だと感じています。もう少し付き合いながら、クセを探して上手く使っていきたいと思っています。
TOSHIBAのオーブンを随分前にも一度使ったことがありましたが、その時にも付いていた機能に「食品を取り出さないと1分おきにブザーが鳴る(5回まで)」というものがあります。これはSHARPには付いていない機能です。この機能は、手が離せない用事をしている時にはとても迷惑なものです。

あまり入れたもの調理したものを忘れてしまうことは無いです。SHARPの時にも一度も取り出し忘れは無かったので、教えてもらわなくてもいいと改めて感じます。

1分くらいは庫内に置いたままにすることもあり、その度に鳴ると驚いたり逆に焦ってしまったりします。要らない機能だといつも感じています。

 

オート機能を使っての調理を使用しないので不満が多めの機種だと感じますが、今後はオート機能を使ったりしながら調子を見ることも考えようと思います。ただ、レシピを見ながら調理すると、どうしても温度や時間の設定をオート機能を使わずに調理することがほとんどです

 

。機種によりいろいろだとは思いますが、うまく長く付き合っていけたらいいと思います。

 

 

北海道 バムケロ

安ければ候補だが・・・

バケムロさんから感想をいただきました。

オーブン機能でもレンジ機能でもなかなか満足のいく仕上がりとはいかないようですね。他のオーブンレンジでもこういったことはあるので東芝だけの問題ではないとは思いますが・・・

この機種に限ったことではありませんがオーブンレンジのクセをうまくつかんで調理していくことが必要になりそうです。

バケムロさんは3万円代で購入されたということですが、一番安いときで3万5、6000円といったところなので、価格がこの付近から4万円弱ぐらいならば候補に入れてもいいかもしれませんね。

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東芝ER-LD10の口コミ情報


東芝のER-LD10は2013年のモデルなのでお店では手に入りにくくなっていますが、型落ちで安く売られているならば候補に入れても良いかもしれません。

過熱水蒸気の機能は備えていますし、背面ぴったりの設置も魅力です。

今日はこのER-LD10の使用感想をいただきましたのでご紹介します。

あたためや解凍にはちょっと工夫が必要

私の家庭にある電子レンジはTOUSIBAのER-LD10です。
家族三人で使用しています。
私はパンを作るのが好きなので、家電コーナーでいろいろ見た中で、パンがムラなく焼けそうだったので選びました。
また、全体が白いデザインで、電子レンジを開けるとレースのコースターをイメージさせる、印があります。(そこに、温めるものを置くと均等に熱が行き渡ります。)
それらのデザインも気に入って買いました。

私は電気代節約のため、ご飯を多めに炊いて冷凍します。
その、ご飯の解凍ですが、二個一緒にやるとムラができてしまいます。
おかずも二個いっぺんにやる時は途中で開けたりしてかき混ぜたりします。
そのため、おもに一個ずつレンジにかけています。
冷凍室から出したばかりの、カンカンに冷えているタッパに入ったご飯は4分くらいレンジにかけると、まんべんなく暖かくなります。
私は家族三人で使うため、中位のサイズの電子レンジを選びました。
ひとつひとつやると、かなり時間がかかってしまうので、家族が多い方は一番大きいのが良いかもしれません。

タッチパネルの操作も簡単です。
パンを焼きたい時は、そのパンに合った温度と時間が自分で設定しなくても、電子レンジに設定されていて、いいです。
焼きが足りない時でも、延長する機能があるります。
タッチパネルの数字を1から、設定しなおさなくて良いので楽です。
ただし、二回目の延長はできないので、更に焼きたい場合は操作しなければなりません。
何回も延長できると、かなり手間が省けて、もっと良いと思うんですが…。
小さいパンは1つの鉄板に4個載せると、焼きムラが無くなります。
私は多めに作ってしますので、1つの鉄板に6〜9個載せるとうまく焼けません。
また、食パンなどの大きいパンを挑戦するんですが、パン機能に大きいパンの設定が無いので、オーブン機能で温度と時間の設定をします。
ただし、生焼けになってしまいます。
大きいパンには向いていません。
1番大きいサイズの電子レンジを買えば良かったかなと思ってしまいます。

一番気になる欠点が電子レンジの扉に付いている突起物です。
突起物が扉を閉める事によって、安全装置が感知され、作動するようになっているんですが、その突起物にお皿を当ててしまい、突起物を折ってしまいました。
現在、瞬間接着剤で付けて使っています。
後日、電気屋さんで見ましたら、現在の電子レンジはそういう構造になっていて、今後、改良して欲しいと思います。

 

東京都 まりん

どれもそこそこ

まりんさんから感想をいただきましたが、機能としてはどれもそこそこといったところでしょうか。

パンを焼くにしても最高温度は250℃、解凍やあたためもそれなりのようです。印象としては特にへんてつも無いミドルクラスのモデルといった感じです。

オーブンでの調理に特別こだわりのある人はもっと上位のモデルを検討したほうがよさそうです。逆にこだわりの無い人は当機種が在庫処分品として安く出回っていれば検討の価値ありだと思います。
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パナソニックNE-T157の口コミ あたためがいい!


パナソニックから発売されているNE-T157は、オーブンレンジの中では低価格帯の商品ながら、重量センサーを搭載していたり、肉や魚と一緒に野菜を焼き上げることができる「野菜セット」を搭載しているなどなかなか注目の1台です。

今回はこのオーブンレンジについて口コミをいただきましたのでご紹介します。

あたため機能に満足 オーブン機能はおまけ

この機種を購入した理由は、結婚してお姑さんと同居することになり、年配者でも使いやすい操作性を重視して当該機種にしました。

現在家族3人で利用中です。レンジの容量は15Lです。

 

もともと家族ではなく単身者向けの商品だったため、ちょっと少ない容量になっています。普段メインで利用している機能は温め機能なのでだいたいは問題なく使えていますが、入れる容器の高さは15㎝くらいまでが限界でしょう。

お菓子作りをメイン利用に考えている方だと、膨らんだスポンジが上部のヒーターに触れたりする可能性もありそうなので、そういう方にはオススメできません。

 

これまで約半年利用してきましたが、一番良く利用している温め機能は抜群の性能です。

まず、自動温め機能があり、温めたいおかずなどの食品を庫内に置いて「あたため」ボタンを押すだけで自動的に食品を温めてくれます。

その時、温める温度仕上がり調整も弱から強まで5段階で操作できるので簡単です。大抵はその操作で温め終了です。

但しカレーやシチューのような食品だけは、自動機能だけではうまく全体が温めにくいので、温めてから必ず混ぜる必要があります。

レンジの出力は500W、300W、150W、100Wの4つが選択できますので、普段利用にはこれで十分です。

 

解凍機能については、全解凍半解凍両方とも、完全にうまく解凍するのは難しいです。

どうしても食品の端の部分にちょっと火が通ってしまうことが多いです。

ただこれは今まで使ったことのある他メーカーのレンジでもそうでしたので、あまり問題視しておりません。

 

他に重宝している機能がトースト機能です。1枚もしくは2枚の食パンをトースト出来る機能で、ほど良い焦げ目がついてちょうど良い焼け具合です。この機能にも温度仕上がり調整機能がつけられているので、焦げ目の強弱が可能です。

1枚でも2枚でも両方問題なく焼けます。

また、根菜類を茹でるためのゆで根菜機能も良く使いますが、ジャガイモなども仕上がりムラがなくて良く出来ています。

 

少し残念な機能としては、オーブン機能です。冬にグラタンを作ったのですが、なかなか焼き目(焦げ目)がつかなかったです。

クッキーを焼いた時も火の通りが遅いようで、自分が使っていたレシピ本の記載よりも10分から15分くらい長く焼く必要がありました。

オーブンの温度設定は100度から230度までなので注意が必要です。

ピザを生地から作って焼こうとしたら、270度に設定できずに焦りました。

さらに連続でオーブン機能を使う場合に、庫内温度が90度以上の場合は210度までしか温度設定が出来ません。

温めるレンジ機能が抜群なだけに、オーブン機能はちょっと残念です。

これはやはり単身者向けで温めるレンジ機能がメインだからなのかな、と思いました。

 

このオーブンレンジの操作はすべてボタン操作です。よく使う機能は独立してボタンが設置されており使いやすいです。

また、レンジやオーブン等の時間設定は「10分」「1分」「10秒」と3パターンのボタンにわかれ、もし15分にしたい場合は「10分」のボタンを1回、「1分」のボタンを5回押すと15分に設定可能です。

ダイヤル式だとずっとダイヤルを回し続けないといけませんので、このボタン操作の方が楽かなと思います。

 

庫内にあるターンテーブルはガラス製なのでちょっと重めではありますが、汚れた時はすぐに食器用洗剤で洗えて便利です。

庫内の汚れはフッ素加工されているので大抵の汚れは濡れ布巾で拭くだけで落ちます。

ただ、上面に遠赤ヒーターが出っ張っているので、ヒーターより奥の上面は汚れても拭きにくいですね。

 

ドアの開閉については、右開きドアですが、ドア正面の右下にドアハンドルがついていてそれほど大きな力をかけずに開けるので、年配者だけでなく子供でも開閉は楽にできると思います。

 

このオーブンレンジ本体は幅455×奥行352×高さ293mmというサイズでコンパクトなので、キッチンスペースもそれほど占領しません。

付属の取り扱い説明書も、使いたい機能のページをすぐ探しやすく記載されております。手動加熱するときの目安時間が一覧表示されているページもあるので、料理するときにも役立ちます。

料理のレシピも少しだけ掲載されておりますが、この取り扱い説明書自体がすべてモノクロ仕様のため、レシピの写真も当然モノクロです。

料理をする主婦としては、カラーで料理の写真を載せてもらった方が料理の完成形が良くわかるので、出来ればレシピだけ別冊カラーにして、もっとレシピの数も多く掲載してもらえると良いのにと思いました。

 

最後にまとめますと、このオーブンレンジは単身者や夫婦といった少人数の家庭、あるいはオーブンはあまり利用せずトースターと温めるレンジ機能をメインで使う方へは大変おすすめです。

 

東京都 主婦一年生

あたため機能が良好

といったわけであたため機能がなかなか使い勝手がよさそうですね。オーブン機能はおまけみたいなものでしょうか。

単身者ならばレンジによるあたためがメインでオーブンレンジはそんなに使わないでしょうから、そういった人におすすめできそうですね。オーブントースターには敵わないでしょうがトースト機能も付いています。

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