(旧版)2016年人気のオーブンレンジランキング!!おすすめは?


1位 東芝 石窯ドーム ER-ND7

人気になっているのは東芝の石窯ドームのER-ND7。

フラッグシップモデルではありませんがお手ごろな価格と性能で人気になっていると思われます。

オーブンの最高温度は250℃(5分間のみ)で、スチームは角皿タイプ、ぴったり設置も背面のみと機能面ではちょっと落ちるのですが手を出しやすい価格帯なのでスチーム機能や最高温度にこだわりが無ければ十分とも言えるでしょう。オーブンもたまにパンを焼いたりといった用途なら問題ないと思います。

トースト機能も搭載されていてカタログどおり5分で両面が焼けるという声も。

また、庫内が横に広いという声もありますが庫内の有効寸法は幅376mm、奥行320mm、高さ198mmとなっています。

逆にスチームあたためやスチーム解凍といった機能を活用したいならもう少し上位のモデルを選びたいところです。また、こちらの商品は過熱水蒸気ではなくスチームでの調理となっています。

石窯ドームと名が付くので一応庫内はドーム状になっています。オーブン機能は一応欲しいけど予算は抑えたい人向けだと思います。

2位 東芝 石窯ドーム ER-ND300

2位にも東芝の石窯ドームER-ND300です。

こちらは先ほどのER-ND7よりも上位のモデルとなります。

オーブンの最高温度は300℃(5分間)、センサーがスイングして食品の表面温度を検知してくれるスイング赤外線センサー、スチームはカセット式とパワーアップ。スチームでの全解凍やごはんとおかずの二品あたためにも対応しています。

もっと上位の機種はあるのですが過熱水蒸気の機能など充実しているのでこれより上の機種は必要ないと判断する人が多いのかもしれません。

価格と機能を考えればこれよりも上位の機種はよっぽど欲しい機能が無い限りは選ぶ必要が無いかも。

過熱水蒸気の機能が欲しい人に。

 

3位 日立 ヘルシーシェフ MRO-RS8

3位は日立のMRO-RS8です。

日立なので重量センサーを搭載しています。重量スキャナー+温度センサーという組み合わせなのですが、重量ならばオーブン使用直後の熱い庫内でも機能しますね。

過熱水蒸気での過熱が可能で給水はタンク式です。これより上位のモデルと比べるとオーブンの温度が50℃低い250℃(5分間)だったり、赤外線スキャナーが無かったりと当然機能が落ちるのですが、必要十分といった感じでしょうか。

日立のオーブンレンジの特徴として重量を測るといった点が挙げられますがこの点でちょっと戸惑う人もいるようです。うまく温めるには器の重さも考慮に入れる必要があります。これまでこのタイプのレンジを使ったことが無い人は慣れが必要かもしれません。

 

ミドルクラスが人気

というわけでオーブンレンジ3機種をチェックしてみましたが、全てミドルクラスのレンジです。

メーカーは次々に新しい機能を登場させていますが、ER-ND7に関しては下位よりですし、世の中の人たちは画期的な機能よりもそこそこ使えて安いものを求めているようです。

フラッグシップモデルは確かに魅力的な機能が多く搭載されているので欲しくなってしまいますが、そうした機能を活用するかと考えてみると・・・「そんなに使わない」なんてこともありますからね。多くの人はミドルクラスのオーブンレンジで十分ということでしょう。


2015秋~冬 電子レンジ人気ランキング 売れ筋はこれだ! 気になる人気メーカーは?


食欲の秋、そして冬のあたたかい料理へ・・・

秋から冬に向けて電子レンジの購入を考えている人へ人気になっている電子レンジ、オーブンレンジの情報をお届けします。

※現在は新しいランキングを紹介しています、こちらを参考にどうぞ。

1位 東芝 石窯ドーム ER-MD7

発売から長らく人気になっているのがこちらの東芝石窯ドームER-MD7です。

東芝のフラッグシップモデルがオーブン使用時に最高温度が350℃にまで達しますがこちらの製品は最高250℃です。

温度に関しては劣りますがその分魅力的なのが価格。2万円台で手に入るので手が出しやすいのではないでしょうか。

液晶にバックライトが無い、自動温めがいまひとつといった声もあるようですがコストパフォーマンスは高いでしょう。

本格的にパンを焼いたりお菓子を作ったりしなければこれで十分だと思われます。

2位 パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS1200

2位はパナソニックの高級機がランクインです。

NE-BS1200は2015年のモデルです。ランキングにはだいたい値段が落ちて手ごろになったモデルが入ってくるのですが2015年モデルが入ってくるということはよっぽど評価されているのでしょう。

64眼センサーでムラを抑えた「芯までほぐせる解凍」が搭載されているので解凍が良いと評判です。あたため昨日もなかなかの評判ですね。

違う種類の食品も同時にあたためることができる「ねらって加熱」は忙しい朝の調理などに便利そうです。

トータルでは高いだけのことはあるといった評価ですね。

3位 東芝 石窯ドーム ER-MD300

3位にも東芝のレンジがランクインです。

ER-MD300はオーブンの最高温度は300℃とER-MD7よりもパワーアップ。フラッグシップモデルほどではありませんがオーブン機能が良さそうです。

口コミをチェックしてみるとパンを2段で焼いたり、お菓子を作ったりといった用途に関して上々の評価を得ています。

また、液晶がバックライトつき、ボタンがシンプルといった点も評価されています。操作面でもまずまずといったところでしょうか。

パンを焼いたりお菓子を作ったりしたいけどフラッグシップモデルほどの予算は用意できないという人はこうしたモデルを狙ってみるのもありでしょう。

まとめ

東芝のオーブンレンジが2台、パナソニックが1台という結果になりました。

コストパフォーマンスを求めるならばER-MD7。予算を抑えつつもオーブン機能を本格的に活用したいならばER-MD300。予算が潤沢に合って使いやすさを求めるならばNE-BS1200が良さそうです。

しかしフラッグシップモデルがここまでの人気になるとはパナソニックのブランド力を感じさせるけっけとなりました。


電子レンジ 高級品 コストパフォーマンス 低価格の人気モデル


電子レンジを買うにしても、目的によっていろんなモデルが候補に挙がると思います。

少々高いお金を払ってもいろんな機能を搭載した高級モデルで料理を楽しみたい人・・・

コストパフォーマンスに優れたモデルを購入して活用したい人・・・

機能は最低限でいいからとにかく安い物がいい人・・・

人それぞれでしょう。

ですので今回は価格帯を区切って5万円以上、2~3万円台、1万円以下のそれぞれの電子レンジで人気になっているモデルをチェックしてみました。

高級な価格の電子レンジ 東芝 石窯ドーム ER-MD500

高級モデルでは東芝の石窯ドームが人気です。

MR-MD500は約5分とはいえ業界最高の350℃の高温になるのが特徴です。パン焼きなどで少しでも高温で焼き上げたいという人に人気ですね。

おまじないみたいなものですが、庫内は上部がアーチ状にになっている「石窯ドーム」構造になっています。

このほか、熱風の方向を自動で反転したりといった工夫がされています。また、過熱水蒸気とオーブン両方で調理するハイブリッド調理機能も東芝独自をうたっています。

やはり高温になるのが魅力なようで、350℃にならないのならば石窯ドームを買う必要はあまり無いという人もいますね。

本格的なガスオーブンなどには敵いませんが、こうしたオーブンレンジでパンを焼いたりお菓子を作ったりする人におすすめのモデルです。

東芝 オーブンレンジ ER-MD500-W[ER-MD500-W] 総庫内容量:31L の詳細を楽天市場でチェック

東芝 石窯ドーム ER-MD500をYAHOOでチェック

コストパフォーマンスモデル 東芝 石窯ドーム ER-MD7

コストパフォーマンスモデルでも東芝のER-MD7が人気になっています。

こちらのモデルは最高温度は250℃(約5分間)です。上位モデルほど多彩な機能はありませんが、2万円台で購入できるので予算はあんまり掛けたくないけどそこそこの物がほしいという人向けでしょう。

ノンフライ調理や-10℃から90℃まで設定してのあたためなど便利な機能も備えています。

上位モデルではありませんが背面ぴったり設置ができるのもポイントです。

 ER-MD7(K)ブラック[TOSHIBA 東芝] スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ERMD7Kの
詳細はこちら

東芝 石窯ドーム ER-MD7をYAHOOでチェック

低価格 オーブンレンジ ハイアール JM-V16B

1万円を切る価格ながらオーブン機能も搭載しているのがこのハイアールのJM-V16Bです。

この価格でオーブンまで使えるとは驚きの一品ですね。

重量センサーによるあたためやトースト機能も搭載されています。

価格が価格だけに他にたいした機能はありませんが、この価格でこれだけ使えるなら十分すぎるとも言えるでしょうね。

静音性に関してはあまり期待できませんし、国内メーカー製ではなくハイアール製なので気になるところではありますが、コストを追及する人は検討の価値ありだと思います。

 Haier|ハイアール オーブンレンジ(16L) JM-V16B(W)<ホワイト>の詳細を楽天市場でチェック

ハイアール JM-V16BをYAHOOでチェック

低価格単機能レンジ ハイアール JM-FH18B

単機能レンジの低価格品だと50Hzのみ対応の製品と60Hzのみ対応の製品がありますが、どちらでも使えるヘルツフリーの製品をチェックしてみました。

単機能電子レンジでもハイアールの製品が人気です。

出力は600W 500W 煮込みは400Wとなっています。こんなものでしょう。用途が温めのみならこれでも問題ないように思います。一人暮らしの人に需要がありそうですね。

安いのでたいした機能はありませんがターンテーブルではなくフラットテーブルとなっています。また、ドアの開き方が縦開きとなっているので縦開きに魅力を感じる人にも良さそうです。

 

ハイアール JM-FH18BをYAHOOでチェック

東芝のレンジが人気 低価格ではハイアール製品

ある程度予算を出す人には東芝のモデルが人気になっていますね。シャープのヘルシオシリーズやパナソニックのビストロも人気がないというわけではないのですが東芝のモデルが1位となっています。

低価格帯ではやはりハイアール製品が強いですね。電子レンジに限らず低価格の家電はハイアール製品が多いように思います。圧倒的な低価格は単身者にとって大きな魅力です。

安くても国内メーカー品がいいという人はハイアール製品よりも高くなりますがパナソニックやシャープから低価格帯の製品が出ていますのでこうした製品を狙ってみるのもいいかもしれません。