日立 ヘルシーシェフ MRO-NS7は収まりがいい!設置性に注目?


2014年モデルなので2016年にも入ると品薄になって価格も上がりつつありますが、運よく処分品が発見できればお得そうなMRO-NS7。タンク式のスチーム機能が欲しい人にもよさそうです。

今回はこちらの機種の使用体験談をいただいたのでご紹介します。

収まりよく、掃除しやすい、綺麗好きにお勧めのオーブンレンジ

ほんの二か月前に、オーブンレンジを購入しました。
主に夫婦二人の食事を用意するのに使用していますが、時々は友人も招き~4人程度の食事にも使用しています。庫内容量は22 Lですが、この大きさで丁度良い感じです。
最も多く使うケースは、やはり冷めたものの温め。”あたためスタートボタン”一つで、オート調理運転してくれるので、夜遅く帰った時など、ピッとひと手間で着替えなどしている間に食べられる状態になるので、とても便利です。

このレンジを選んだ理由は、外形(幅483mm×奥行386mm×高さ340mm)です。シンプルで四角い箱ですが、背面は壁に付けても設置できる仕様になっているため、キッチンの棚に収納して飛び出すことなく収まります。表面も凹凸が少ないのですが、ボタンの文字、大きさ等がはっきりしていて操作しやすいです。また、パネルの位置がドアの下ではなく、横に配置されているのも使い良さのポイントになりました。キッチンで操作する際に、箸などモノを持ったままレンジの操作をすることがあります。下にボタンが配置されていると、キッチン棚を箸で突いてしまうなどが嫌だったので、横にあることでそのストレスが軽減されました。

このレンジの内部は、とても掃除しやすくて助かっています。料理後、布巾で一通り拭いていますが、庫内の作りもシンプルで凹凸少なく、ドアも水平まで全開するので拭きやすいです。また、テーブルプレートがセラミックでできているため、油汚れなども落ちやすいと感じています。殆どは、水拭きだけで綺麗になっていますが、油っぽいものがこぼれてしまった後は油汚れ用の洗剤を少し布巾に含ませ拭くことで、割と簡単に綺麗になります。

一度、このオーブンを使って困ったことがありました。
私はあまり料理の上手な方ではなく、オーブン機能やスチーム機能を使った調理などは、それほど頻繁に行いません。
先日、グラタンを作るときに始めてこのレンジのオーブン機能を使いました。レシピ本を見ながら準備をし、200℃位まで予熱温度を上げると書いてあったので、その通り設定しスタートしました。その後、予熱が終わり、いざグラタンを焼こうと思ったのですが、何やら操作ミスしたらしく、庫内の温度がどんどん下がっていきました。ちゃんと、マニュアルを読んで操作すればよかったのでしょうが、面倒くさがりなので、その場の勘ですぐに操作してしまいます。この時は、庫内のグラタンとにらめっこしながら、色々な操作をしてとりあえず焼目が着くまで焼くことはできました。
しかし、未だにどうやって操作するのが正しいのか、何を間違ったのかがわかっていないので、その後は予熱の必要な調理はまだやっていません。

サイズと価格が魅力なら

タンク式のスチーム機能を搭載した同クラスの容量のオーブンレンジをチェックしてみると横幅が若干スリムな傾向にあるでしょうか。ちなみに背面ぴったり設置の機能は他のメーカーでも存在するので絶対的優位とはならなさそうです。

庫内がフラットで掃除しやすいという点も同じことが言えそうですね。

デザイン等個人的な好みの問題でしょうか。

スチーム機能などの操作に関しては人それぞれ感じ方が違うと思いますが、近年のオーブンレンジは多機能な分いろんな操作があるので説明書を読みながら操作したいものです。個人的には日立のMRO-NS7の操作性が悪いわけでは無いと思います。

タンク式のスチーム機能を求めていて少しでも幅がコンパクトなほうがいい、なおかつ処分価格で手に入るならよさそうです。

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