2016年オーブンレンジおすすめランキング 人気のメーカーはどこ?

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というわけで2016年人気になっているオーブンレンジをチェックしてみました。

人気のオーブンレンジメーカーはどこなのでしょうか。

1位 東芝 石窯ドーム ER-ND7

長い間人気になっているのがこちらの東芝石窯ドームER-ND7です。

正直、機能に関してはフラッグシップモデルには見劣りします。オーブンの最高温度は250℃(5分間)ですし、スチームは搭載しているもののタンク式ではなく角皿タイプで過熱水蒸気の機能もありません。

トースト機能は搭載で途中で裏返す必要がありますね。

ただ価格はお手ごろで、安いお店では2万円台で購入することができます。オーブン機能も特にこだわりが無ければこれで十分ともいえるかもしれません。

「過熱水蒸気が流行りだけどそれよりも予算を抑えたい」「パンを焼いたりお菓子を作ったりは頻繁にしないけどオーブン機能は一応欲しい」「予算を抑えつつそこそこの物を」といった人に合っていると思います。

一応石窯ドームなので庫内はアーチのついたドーム型になっています。

設置に関しては背面ぴったり設置が可能ですが左右と上方は空ける必要があります。

 

2位 パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS602

パナソニックの3つ星ビストロも人気です。

こちらもER-ND7よりは少し高いですが、お値段がお手ごろなミドルクラスのモデルです。特筆するべきほどの機能はありませんが、「ノンフライ」や「こんがり10分」といた焼き物、揚げ物のメニュがー搭載されています。

自動メニュー数はゆで葉野菜、手作りしゅうまい、鶏のからあげ、エビフライなど62、掲載レシピ数は85となっています。

口コミを見ると評価は高く、「使える便利な機能ばかり」「焼き魚がうまくできる」といった声がみられます。

ミドルクラスのオーブンレンジを探しているならチェックしておきたい一台です。

3位 シャープ ヘルシオ AX-XP200

シャープのヘルシオAX-XP200はこれまでの2機種とうってかわって高級モデルです。

過熱水蒸気の先駆けとなったシャープの面目躍如といったところでしょうか。

業界初という「まかせて調理」を搭載していて「ウォーターヒート技術」「赤外線ムーブセンサー」「温度センサー」という3つの技術を組み合わせることで、冷凍、冷蔵、常温の3つの食材が混ざっていても自動調理してくれます。なんともハイテクな機能です。

「こんなこと言ってても実際はたいして役に立たないんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、意外に好評なようで、口コミでは「焼きそばが食感よくできた」「子供のお弁当づくりに便利だと思った」といったような声が聞かれます。

この他、上下2段で焼き料理と蒸し料理が同時に作れたり、カラータッチパネルを搭載していたいり、左右背面ぴったり置きができたりと高級モデルらしい機能がたくさん搭載されています。

また、庫内は横幅が広く、395mmとなっています(突起部を含まなければ410mm)ので魚を切らずに焼くことも可能です。

「オーブンレンジをとにかく便利に使いまくりたい!」という人は必見のモデルです。

 

ミドルクラスとハイスペックモデルがランクイン 用途を考えて購入しよう

ミドルクラスとハイスペックモデルが売れ筋となっているようです。

ハイスペックモデルにはいろんな便利な機能があるのでオーブンレンジを選びをしているとついつい買いたくなってしまうのですが、迷ったら普段本当にその機能を使うかどうかもう一度考えてみるといいかも。

「よく考えたらこの機能あんまり使わないよな・・・」なんてこともあるはず。そんなときはミドルクラスのオーブンレンジで十分かもしれません。

逆に普段からオーブンレンジを頻繁に使って料理をしている人は奮発してハイスペックモデルを買ってみるのもいいですね。

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2016年10月17日 2016年オーブンレンジおすすめランキング 人気のメーカーはどこ? はコメントを受け付けていません。 おすすめレンジ