シャープ RE-SS8Bの口コミ コスパ良好 過熱水蒸気を試したい人にも


角皿式ながらスチーム機能、過熱水蒸気機能を有したシャープ RE-SS8B。

過熱水蒸気を試してみたいという人には良さそうです。角皿式なのでタンクのお手入れをしなくて済むのが逆にいいという考え方もありますね。

そんなシャープ RE-SS8Bについて口コミをいただきましたのでご紹介したいと思います。

操作は慣れれば簡単 パンはしっとり感がある

基本的な機能がついていて、パンが美味しく焼けそうな物で2万円程度のものを
中心にさがしたのがこちらです。
2014年6月発売のもので、値段も下がっていたので、ちょうどいい価格で買えました。
(2015年8月購入)

 
これまで使っていたものが、横開きでしたので、縦に開く形状はどうなんだろうと
思いましたが、使ってみてそれほど問題もありませんでした。

 
また、前に使っていたものが10年以上前のものだったので、パンを焼く角皿の
軽さに驚きました。とても軽くて、取り出し易くまた、今までのように熱くなりすぎないので、やけどの心配もあまりなさそうです。

 
スチームを出す、皿をセットするところが有り、そこに大さじ2水を入れるとあって、皿に印があればいいのにと大さじ2を計って入れました。
毎回面倒だなと思ったら、皿の形状で段になっているところがあって、大さじ2はその下の段の境目と同じで、次からはここを目安にすればいいなと。不便と思ったことは、実際やってみると解消されました。

 
これまでは、焼くだけだったオーブンなので、パンは焼きたては美味しいけれど
時間が経つと少しパサついてしまう感じがありました。しかし、こちらで焼くと時間が経ってもしっとり感は残っていてよかったです。
ただ、焼き終わったあと、熱くなった全体を冷ます効果なのかいきなり大きな音が1分程度続きました。

 

焼き上がりにすぐそばで聞いた時には大きく感じましたがカウンターキッチン横のリビングにいた家族はそんなに大きな音でもないよと言っていました。
冷凍食品の温めも市販品モードと、冷凍した野菜やお肉などのモードの切り替えもあって、使いやすいです。

 

古い電子レンジの自分で設定するというのから考えたら自由度が低いかなと思ったのですが、慣れてみると、前の使い方もわかれば簡単ですし。
何よりも自動でやると、早いです。
今まで3分かかったものが、自動の切り替えで1分程度の高いワット数で温めるので
時短したいときにはいいなと感じました。
暑い日だったので、エアコンをつけながらだったのですが、電力にはさほど影響もなく、その点も良かったと思いました。
レンジから出る水も受け皿があって、そちらも簡単に取り外せて、お手入れが簡単で嬉しいです。

 
また、今までお皿が回るモノを使っていたのですが、フラットな庫内に置くだけなのでお掃除も簡単になったのも嬉しいです。
ただ、説明書が経費節約なのでしょうね。
紙の質がペラペラでキッチンで濡れた手で使ったら破けてしまいそうなくらい弱くて、そこが残念でした。
また料理ブックも説明書の中にある1色刷りのもので、見ていて楽しいものでもありませんでした。
不況の中の企業努力として考えると仕方ないのかなと思いましたが、ちょっとさみしいです。

 

 

アイボリー

2万円から2万円ちょっとならねらい目か

機能としてはそれほどでもありませんが値段を考えれば満足する要素はいろいろとありそうです。

2014年のモデルでフラッグシップモデルでも無いので2万円少々まで価格が下がってきています。在庫の無いお店が増えてきていますがこれぐらいの価格で売られていたらコストパフォーマンスはかなり高いと思われます。

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TOSHIBA ER-LD330/ERLD330の実力は?口コミ情報


東芝の石窯ドームシリーズのER-LD330。こちらは過熱水蒸気での調理もできますが、2013年のモデルなので処分品として売られていたら狙い目ではないでしょうか。

オーブンの機能は5分間ですが最高300℃となっていたり。新モデルともそれほど大きな違いは無いかも。

今回はこのER-LD330について口コミをいただきましたのでご紹介します。

 手が掛かるがうまくクセをつかみたい

毎日の食事作りだけでなく、毎日のおやつやパンを焼くためのオーブンとして選びました。庫内が広く2段で焼けること、オーブン機能だけでなくレンジ機能も充実している事が条件で、価格が3万円代でお手頃だったことから、この商品を購入しました。

 

TOSHIBAというと、他のシリーズでも石釜焼きがあったり「焼き」が得意なイメージがあったのですが、この商品に関しては焼きがかなり甘いです。以前使っていたSHARPの同じクラスのオーブン(2段仕様で3万円代)も甘かったのですが、それを上回る甘さです。

 

ケーキを焼くときも、レシピと同じ温度と時間では同じような仕上がりになりません。

結局、延長に延長を重ね、焼き上がりの色合いを付けようと思うと15分も延長したことがあります。そうすると水分も飛んでしまいパサパサの仕上がりです。

少し考えて、次回より10℃上げて設定するようにしていますが、なかなか焦げ目や焼き目はうまくつきません。「家庭用 過熱水蒸気オーブンレンジ」という名前がついているので、どちらかというと蒸すようなふっくらしら仕上がりが得意なのかもしれません。グラタンやピザのような表面がカリッとした焼き上がりや、スポンジを一度でふっくら綺麗な焼き目をつけて焼く仕上がりには、まだまだ使い方を考えながら習得しないといけないと感じています。
レンジ機能についても、冷凍ご飯を解凍するのがあまり得意では無い気がします。

お茶碗1膳分の解凍は「あたため」ボタンを一度押すと、炊き立てのような仕上がりが再現できます。が、2膳・3膳と増やすと一度ボタンを押しただけでは解凍しきれません。冷たいところ・凍っているところ・アツアツのところという仕上がりにムラがあります。こちらも2度3度と延長をくり返し、微調整を自分でしないといけません。

 

お手頃な価格だったこともあり、手が掛かる機種だと感じています。もう少し付き合いながら、クセを探して上手く使っていきたいと思っています。
TOSHIBAのオーブンを随分前にも一度使ったことがありましたが、その時にも付いていた機能に「食品を取り出さないと1分おきにブザーが鳴る(5回まで)」というものがあります。これはSHARPには付いていない機能です。この機能は、手が離せない用事をしている時にはとても迷惑なものです。

あまり入れたもの調理したものを忘れてしまうことは無いです。SHARPの時にも一度も取り出し忘れは無かったので、教えてもらわなくてもいいと改めて感じます。

1分くらいは庫内に置いたままにすることもあり、その度に鳴ると驚いたり逆に焦ってしまったりします。要らない機能だといつも感じています。

 

オート機能を使っての調理を使用しないので不満が多めの機種だと感じますが、今後はオート機能を使ったりしながら調子を見ることも考えようと思います。ただ、レシピを見ながら調理すると、どうしても温度や時間の設定をオート機能を使わずに調理することがほとんどです

 

。機種によりいろいろだとは思いますが、うまく長く付き合っていけたらいいと思います。

 

 

北海道 バムケロ

安ければ候補だが・・・

バケムロさんから感想をいただきました。

オーブン機能でもレンジ機能でもなかなか満足のいく仕上がりとはいかないようですね。他のオーブンレンジでもこういったことはあるので東芝だけの問題ではないとは思いますが・・・

この機種に限ったことではありませんがオーブンレンジのクセをうまくつかんで調理していくことが必要になりそうです。

バケムロさんは3万円代で購入されたということですが、一番安いときで3万5、6000円といったところなので、価格がこの付近から4万円弱ぐらいならば候補に入れてもいいかもしれませんね。

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東芝ER-LD10の口コミ情報


東芝のER-LD10は2013年のモデルなのでお店では手に入りにくくなっていますが、型落ちで安く売られているならば候補に入れても良いかもしれません。

過熱水蒸気の機能は備えていますし、背面ぴったりの設置も魅力です。

今日はこのER-LD10の使用感想をいただきましたのでご紹介します。

あたためや解凍にはちょっと工夫が必要

私の家庭にある電子レンジはTOUSIBAのER-LD10です。
家族三人で使用しています。
私はパンを作るのが好きなので、家電コーナーでいろいろ見た中で、パンがムラなく焼けそうだったので選びました。
また、全体が白いデザインで、電子レンジを開けるとレースのコースターをイメージさせる、印があります。(そこに、温めるものを置くと均等に熱が行き渡ります。)
それらのデザインも気に入って買いました。

私は電気代節約のため、ご飯を多めに炊いて冷凍します。
その、ご飯の解凍ですが、二個一緒にやるとムラができてしまいます。
おかずも二個いっぺんにやる時は途中で開けたりしてかき混ぜたりします。
そのため、おもに一個ずつレンジにかけています。
冷凍室から出したばかりの、カンカンに冷えているタッパに入ったご飯は4分くらいレンジにかけると、まんべんなく暖かくなります。
私は家族三人で使うため、中位のサイズの電子レンジを選びました。
ひとつひとつやると、かなり時間がかかってしまうので、家族が多い方は一番大きいのが良いかもしれません。

タッチパネルの操作も簡単です。
パンを焼きたい時は、そのパンに合った温度と時間が自分で設定しなくても、電子レンジに設定されていて、いいです。
焼きが足りない時でも、延長する機能があるります。
タッチパネルの数字を1から、設定しなおさなくて良いので楽です。
ただし、二回目の延長はできないので、更に焼きたい場合は操作しなければなりません。
何回も延長できると、かなり手間が省けて、もっと良いと思うんですが…。
小さいパンは1つの鉄板に4個載せると、焼きムラが無くなります。
私は多めに作ってしますので、1つの鉄板に6〜9個載せるとうまく焼けません。
また、食パンなどの大きいパンを挑戦するんですが、パン機能に大きいパンの設定が無いので、オーブン機能で温度と時間の設定をします。
ただし、生焼けになってしまいます。
大きいパンには向いていません。
1番大きいサイズの電子レンジを買えば良かったかなと思ってしまいます。

一番気になる欠点が電子レンジの扉に付いている突起物です。
突起物が扉を閉める事によって、安全装置が感知され、作動するようになっているんですが、その突起物にお皿を当ててしまい、突起物を折ってしまいました。
現在、瞬間接着剤で付けて使っています。
後日、電気屋さんで見ましたら、現在の電子レンジはそういう構造になっていて、今後、改良して欲しいと思います。

 

東京都 まりん

どれもそこそこ

まりんさんから感想をいただきましたが、機能としてはどれもそこそこといったところでしょうか。

パンを焼くにしても最高温度は250℃、解凍やあたためもそれなりのようです。印象としては特にへんてつも無いミドルクラスのモデルといった感じです。

オーブンでの調理に特別こだわりのある人はもっと上位のモデルを検討したほうがよさそうです。逆にこだわりの無い人は当機種が在庫処分品として安く出回っていれば検討の価値ありだと思います。
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