パナソニックNE-T157の口コミ あたためがいい!


パナソニックから発売されているNE-T157は、オーブンレンジの中では低価格帯の商品ながら、重量センサーを搭載していたり、肉や魚と一緒に野菜を焼き上げることができる「野菜セット」を搭載しているなどなかなか注目の1台です。

今回はこのオーブンレンジについて口コミをいただきましたのでご紹介します。

あたため機能に満足 オーブン機能はおまけ

この機種を購入した理由は、結婚してお姑さんと同居することになり、年配者でも使いやすい操作性を重視して当該機種にしました。

現在家族3人で利用中です。レンジの容量は15Lです。

 

もともと家族ではなく単身者向けの商品だったため、ちょっと少ない容量になっています。普段メインで利用している機能は温め機能なのでだいたいは問題なく使えていますが、入れる容器の高さは15㎝くらいまでが限界でしょう。

お菓子作りをメイン利用に考えている方だと、膨らんだスポンジが上部のヒーターに触れたりする可能性もありそうなので、そういう方にはオススメできません。

 

これまで約半年利用してきましたが、一番良く利用している温め機能は抜群の性能です。

まず、自動温め機能があり、温めたいおかずなどの食品を庫内に置いて「あたため」ボタンを押すだけで自動的に食品を温めてくれます。

その時、温める温度仕上がり調整も弱から強まで5段階で操作できるので簡単です。大抵はその操作で温め終了です。

但しカレーやシチューのような食品だけは、自動機能だけではうまく全体が温めにくいので、温めてから必ず混ぜる必要があります。

レンジの出力は500W、300W、150W、100Wの4つが選択できますので、普段利用にはこれで十分です。

 

解凍機能については、全解凍半解凍両方とも、完全にうまく解凍するのは難しいです。

どうしても食品の端の部分にちょっと火が通ってしまうことが多いです。

ただこれは今まで使ったことのある他メーカーのレンジでもそうでしたので、あまり問題視しておりません。

 

他に重宝している機能がトースト機能です。1枚もしくは2枚の食パンをトースト出来る機能で、ほど良い焦げ目がついてちょうど良い焼け具合です。この機能にも温度仕上がり調整機能がつけられているので、焦げ目の強弱が可能です。

1枚でも2枚でも両方問題なく焼けます。

また、根菜類を茹でるためのゆで根菜機能も良く使いますが、ジャガイモなども仕上がりムラがなくて良く出来ています。

 

少し残念な機能としては、オーブン機能です。冬にグラタンを作ったのですが、なかなか焼き目(焦げ目)がつかなかったです。

クッキーを焼いた時も火の通りが遅いようで、自分が使っていたレシピ本の記載よりも10分から15分くらい長く焼く必要がありました。

オーブンの温度設定は100度から230度までなので注意が必要です。

ピザを生地から作って焼こうとしたら、270度に設定できずに焦りました。

さらに連続でオーブン機能を使う場合に、庫内温度が90度以上の場合は210度までしか温度設定が出来ません。

温めるレンジ機能が抜群なだけに、オーブン機能はちょっと残念です。

これはやはり単身者向けで温めるレンジ機能がメインだからなのかな、と思いました。

 

このオーブンレンジの操作はすべてボタン操作です。よく使う機能は独立してボタンが設置されており使いやすいです。

また、レンジやオーブン等の時間設定は「10分」「1分」「10秒」と3パターンのボタンにわかれ、もし15分にしたい場合は「10分」のボタンを1回、「1分」のボタンを5回押すと15分に設定可能です。

ダイヤル式だとずっとダイヤルを回し続けないといけませんので、このボタン操作の方が楽かなと思います。

 

庫内にあるターンテーブルはガラス製なのでちょっと重めではありますが、汚れた時はすぐに食器用洗剤で洗えて便利です。

庫内の汚れはフッ素加工されているので大抵の汚れは濡れ布巾で拭くだけで落ちます。

ただ、上面に遠赤ヒーターが出っ張っているので、ヒーターより奥の上面は汚れても拭きにくいですね。

 

ドアの開閉については、右開きドアですが、ドア正面の右下にドアハンドルがついていてそれほど大きな力をかけずに開けるので、年配者だけでなく子供でも開閉は楽にできると思います。

 

このオーブンレンジ本体は幅455×奥行352×高さ293mmというサイズでコンパクトなので、キッチンスペースもそれほど占領しません。

付属の取り扱い説明書も、使いたい機能のページをすぐ探しやすく記載されております。手動加熱するときの目安時間が一覧表示されているページもあるので、料理するときにも役立ちます。

料理のレシピも少しだけ掲載されておりますが、この取り扱い説明書自体がすべてモノクロ仕様のため、レシピの写真も当然モノクロです。

料理をする主婦としては、カラーで料理の写真を載せてもらった方が料理の完成形が良くわかるので、出来ればレシピだけ別冊カラーにして、もっとレシピの数も多く掲載してもらえると良いのにと思いました。

 

最後にまとめますと、このオーブンレンジは単身者や夫婦といった少人数の家庭、あるいはオーブンはあまり利用せずトースターと温めるレンジ機能をメインで使う方へは大変おすすめです。

 

東京都 主婦一年生

あたため機能が良好

といったわけであたため機能がなかなか使い勝手がよさそうですね。オーブン機能はおまけみたいなものでしょうか。

単身者ならばレンジによるあたためがメインでオーブンレンジはそんなに使わないでしょうから、そういった人におすすめできそうですね。オーブントースターには敵わないでしょうがトースト機能も付いています。

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Panasonic NE-BS601/NEBS601の口コミ 概ね満足の1台


パナソニックのNE-BS601は3つ星ビストロシリーズの1台です。

幅50㎝で奥行40㎝と省スペースをウリにしています。モノクロではありますが4.3型の液晶も搭載。裏返さなくても焼けるという両面グリル機能も注目の一台です。

今回こちらの機種についてレビューをいただきましたのでご紹介します。

扉に書かれた調理メニューの番号が意外と便利 作動音がわりと静か

庫内

夫婦・小学校低学年の男の子・幼稚園児の男の子の4人家族で使用しているのはパナソニックのNE-BS601です。それまで約10年ほど使用していたのはスチームオーブンレンジではなかったので、スチームを使えるところを重視して購入しました。

我が家での私使用状況は主にごはんやおかずの温め直し、冷凍した肉や魚の解凍・パンやお菓子などを作るなどです。

ごはんやおかずの温め直しには主に〝あたため〟のボタンを使います。冷蔵庫から出してすぐのごはん1膳分を55度に温めようとしたら約1分半かかります。これは朝の忙しい時に待っていれば長い時間ですが、レンジに入れてワンタッチボタンを押し、他の用事などをしていれば便利な機能だと思います。ごはんやおかずは55度くらいで適温、汁物は60度が適温に感じるため、汁物を〝あたため〟て加熱する時は〝仕上がり〟のボタンで調整しています。この動作について特に不満はなく便利に使っています。

冷凍した肉や魚を解凍して料理に使う場合、食材をラップで包んでいることが多いため、まずはレンジで800W20~30秒加熱しラップをはがしやすくして開けてから、今度は〝スチーム解凍〟のボタンで解凍をします。
まずレンジ機能を使う時にダイヤルを左に1目盛り回し〝レンジ〟を選択し〝決定〟(←上記〝あたため〟と同じボタン)、次にダイヤルを右に回して出力を選択し〝決定〟、その後再びダイヤルにて加熱時間を選び〝決定〟を押します。その後のスチーム機能はワンタッチです。スチームを使うとムラなく、加熱しすぎることもなく解凍できるので料理に使いやすいです。

パンやお菓子を焼く時の焼き加減や余熱の時間などは前に使用していた他社製オーブンレンジと違いなく使えるため、標準的な性能と思われます。

また使用頻度は低いですが、スチーム機能を使っての市販肉まんのあたためや、ハンバーグをグリル機能で焼く時は〝自動調理メニュー〟を使用しますが、扉の表面にどの調理は何番のメニューか記載があるため、わざわざ取扱説明書を見なくていいのは助かります。できばえは家族も絶賛するほどおいしくできます。

全体的な点としては作動音が静かであること、またできた時に鳴る音も耳障りな音でないのは好感が持てます。

概ね満足しているのですが、下記は不満点です。

まず、通常使用する頻度の高い、レンジ機能において、残前述のとおりステップが多く多少の煩わしさを感じています。今まで使っていたオーブンレンジではレンジを使うことのできた夫やこども達も、今の機種の使用を始めて2ヶ月ほど経つ現在、まだレンジを使うことができません。
また、スチーム機能を使う前に給水タンクに水を入れるのですが、使った後洗うのを忘れてしまうことが多く、その後水が数日そのままであることに気付いた時にぞっとします。
また、レンジ機能を使った後、そのまま庫内に置きっぱなしにしていると「ピー」と鳴って知らせてくれるのはいいのですが、敢えて置いていることもあり、数回鳴るとうるさく思ってしまうことがあります。
使用後にしばらく放熱のためかモーターが動いてるようで、その音が普通にレンジを使用している時の音と同じため、食材をすでに出した後でも「あれ?まだ加熱しているのかな?」と気になることがあります。数十秒の加熱の後でもそれ以上の時間モーターが動いているのを聞くとなんだかもったいないような気もします。

グリル皿

最後に、グリル皿について、左右と前後の面が決まっているため、お菓子を焼く時などに余熱を逃がしたくないと急いでグリル皿をセットしようとすると引っかかる時があります。どの向きでも入るようになっていたらいいのに、と思います。

操作ボタン

以上、まだ使用開始から2か月なので劣化を感じる箇所はなく毎日愛用していますが、必然的に押す回数の多い〝あたため〟のボタンが早くに劣化しないだろうか、と心配をしています。

無難なモデル

全体的に無難なモデルといった印象ですね。細かいところでは不満があるようですが、他のメーカーの製品も似たような問題はありそうです。

ただ、ボタンの劣化は気になるところですが、個人的にはダイヤル式でメニューを選ぶ方式よりは耐久性はあるのではと思います。

モデルとしては2014年のモデルで価格が落ちているので安く購入したい人は検討の価値ありだと思います。

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電子レンジ 高級品 コストパフォーマンス 低価格の人気モデル


電子レンジを買うにしても、目的によっていろんなモデルが候補に挙がると思います。

少々高いお金を払ってもいろんな機能を搭載した高級モデルで料理を楽しみたい人・・・

コストパフォーマンスに優れたモデルを購入して活用したい人・・・

機能は最低限でいいからとにかく安い物がいい人・・・

人それぞれでしょう。

ですので今回は価格帯を区切って5万円以上、2~3万円台、1万円以下のそれぞれの電子レンジで人気になっているモデルをチェックしてみました。

高級な価格の電子レンジ 東芝 石窯ドーム ER-MD500

高級モデルでは東芝の石窯ドームが人気です。

MR-MD500は約5分とはいえ業界最高の350℃の高温になるのが特徴です。パン焼きなどで少しでも高温で焼き上げたいという人に人気ですね。

おまじないみたいなものですが、庫内は上部がアーチ状にになっている「石窯ドーム」構造になっています。

このほか、熱風の方向を自動で反転したりといった工夫がされています。また、過熱水蒸気とオーブン両方で調理するハイブリッド調理機能も東芝独自をうたっています。

やはり高温になるのが魅力なようで、350℃にならないのならば石窯ドームを買う必要はあまり無いという人もいますね。

本格的なガスオーブンなどには敵いませんが、こうしたオーブンレンジでパンを焼いたりお菓子を作ったりする人におすすめのモデルです。

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コストパフォーマンスモデル 東芝 石窯ドーム ER-MD7

コストパフォーマンスモデルでも東芝のER-MD7が人気になっています。

こちらのモデルは最高温度は250℃(約5分間)です。上位モデルほど多彩な機能はありませんが、2万円台で購入できるので予算はあんまり掛けたくないけどそこそこの物がほしいという人向けでしょう。

ノンフライ調理や-10℃から90℃まで設定してのあたためなど便利な機能も備えています。

上位モデルではありませんが背面ぴったり設置ができるのもポイントです。

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低価格 オーブンレンジ ハイアール JM-V16B

1万円を切る価格ながらオーブン機能も搭載しているのがこのハイアールのJM-V16Bです。

この価格でオーブンまで使えるとは驚きの一品ですね。

重量センサーによるあたためやトースト機能も搭載されています。

価格が価格だけに他にたいした機能はありませんが、この価格でこれだけ使えるなら十分すぎるとも言えるでしょうね。

静音性に関してはあまり期待できませんし、国内メーカー製ではなくハイアール製なので気になるところではありますが、コストを追及する人は検討の価値ありだと思います。

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低価格単機能レンジ ハイアール JM-FH18B

単機能レンジの低価格品だと50Hzのみ対応の製品と60Hzのみ対応の製品がありますが、どちらでも使えるヘルツフリーの製品をチェックしてみました。

単機能電子レンジでもハイアールの製品が人気です。

出力は600W 500W 煮込みは400Wとなっています。こんなものでしょう。用途が温めのみならこれでも問題ないように思います。一人暮らしの人に需要がありそうですね。

安いのでたいした機能はありませんがターンテーブルではなくフラットテーブルとなっています。また、ドアの開き方が縦開きとなっているので縦開きに魅力を感じる人にも良さそうです。

 

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東芝のレンジが人気 低価格ではハイアール製品

ある程度予算を出す人には東芝のモデルが人気になっていますね。シャープのヘルシオシリーズやパナソニックのビストロも人気がないというわけではないのですが東芝のモデルが1位となっています。

低価格帯ではやはりハイアール製品が強いですね。電子レンジに限らず低価格の家電はハイアール製品が多いように思います。圧倒的な低価格は単身者にとって大きな魅力です。

安くても国内メーカー品がいいという人はハイアール製品よりも高くなりますがパナソニックやシャープから低価格帯の製品が出ていますのでこうした製品を狙ってみるのもいいかもしれません。