電子レンジの耐用年数はどのくらい?補修用性能部品の保有期間は?

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電子レンジを新しく買うときに気になる要素のひとつが、どのくらいの年数持つのかということです。

いつ故障するかなんて運だといってしまえばそれまでなのですが、故障しなかった場合、だいたいどのくらい使えるのか考えてみましょう。

電子レンジの補修用部品の最低保有期間

電子レンジの補修用性能部品の保有期間を見てみると8年のようです。ここから判断すると電子レンジの耐用年数というのはだいたい8年ぐらいと判断できます。

中には20年以上使い続けているという人もいるようですが、電子レンジの内部にほこりなどが溜まりますし、安全の面でも買い替えたほうがいいかもしれません。

白物家電の寿命はだいたい10年ともいわれていますので8~10年ぐらいで買い替え時といえるでしょう。

ちなみに昔の電子レンジは単機能でしたのでマイクロ波を出すためのマグネトロンまわりが壊れると寿命といった感じでしたが、近年の電子レンジは、単機能ではなくオーブンが付いていますし、センサーや多数の機能をがあるので昔の製品にくらべて故障をすることが多いようです。

電子レンジは比較的買い替えやすい?

電子レンジは冷蔵庫や洗濯機にくらべて小さいですし、設置の手間も少なく済みます。

冷蔵庫や洗濯機にくらべて壊れても緊急性はありませんが、年代物の電子レンジは早めに買い替えたいところです。


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2015年4月9日 電子レンジの耐用年数はどのくらい?補修用性能部品の保有期間は? はコメントを受け付けていません。 電子レンジコラム