東芝 石窯ドーム ER-RD5000の口コミ 最高350℃でのパン焼きは魅力!

スポンサードリンク


約5分間という短時間ながらもオーブンの温度が350℃になる東芝のER-RD5000(さらに上位のER-7000は温度センサーも装備した「トリプルセンサーになっていたりカラータッチ液晶を搭載していたりとさらに高性能」)。

パンやピザをやいたりするのにこだわりのある人にとっては嬉しい機能ですがその実力はいかほどなのでしょうか。実際に使ってみた方から口コミをいただきました。

最高350℃は他にない大きな魅力

先月それまで大活躍していたデロンギのコンベクションが急に故障、パンを焼こうとした矢先のアクシデントに慌てて修理を試みましたがうまくいかず、代わりに何かないかと家電量販店に駆け込みました。
最初は安くて最低限の機能があればと思いましたが、いくつか比較しているうちにもっといい機種が欲しくなってしまったのです。
私の場合1番の目的はパンを焼きたいということ、普段あまりレンジ機能は必要ありませんがあればあったで困りませんし、ならば予定を変更して予算も増やしました。

結局決め手は温度設定が高いこと、パンを焼きたい人向けには最も評価が高い石窯ドームがいいだろうという結論になりました。
モデルがいくつかありましたが最高350℃というのはER-RD5000もしくはER-RD7000のいずれかです。必要最低限の機能でいいので5000にしました。

今現在もまだ試している段階ですが、少なくとも家庭用オーブンで上げられる温度設定では最高レベルなのでしょうね。
350℃まで上がり切るのはそう簡単ではないのですが、庫内温度計での数値は現実に300℃前後は出ていますし、これはモノづくりには十分なものです。
プロ仕様の平釜オーブンやコンベクションとそう差がない温度ですから実にパワフルだと言えますね。
しかも思っていたより予熱の上がりは素早いと感じます。
試しにカヌレを焼いてみましたが、デロンギ(最高200℃強)で焼いてうまくいかなかったものが全く苦労なく焼きあがりました。
一般の業務用より小さい分、開け閉めで下がるのが問題かと思っていましたが、それもそう影響ない様子で綺麗に焼けたのはちょっと驚きましたね。

次にクロワッサンもチャレンジ、以前から課題だった予熱もクリアできたのでしっかり焼き切れました。
しかも焼く前の発酵が設定しやすいのはやはり高いだけのことがありますね。
ホーローに入れて管理するのと同じですから気候に関係なく300℃キープできますし、時間の読み込みがしやすくなりました。
クロワッサンに関してはまだ蒸気を併用するかどうかとか、どのぐらいの量を焼くのが1番綺麗かなど実験中ですが、どんなオーブンでも癖がありますし、それを把握するには慣れる以外ありませんね。

温度管理がしやすいのでもちろん料理にも大活躍、石窯ドームひとつあれば相当なバリエーションの料理やお菓子を作ることができることを実感できますね。
詳しい人の口コミでは解凍があまり得意分野ではないとのこと、どうもこれは旧モデルから石窯ドームの弱点のようですね。
私は比較しようがないのでそんなに問題があるとも思わないのですが、他のブランドではもっとスムーズにいくのでしょう。
それを踏まえてもやはりオーブンの温度設定は魅力、個人的な目的には合ってる分満足度は高いです。

あえて言えば庫内の照明が薄暗くて見づらいこと、これも口コミで見かけますが実際そう思いました。
あと付属の角皿や深皿が慣れるまで使いづらい気がしました。
特に角皿は中心からやや傾斜がついているので真っ平らではないのですね。
平らに焼きたいものを焼くには不向きです。
当然焼いているものによっては傾いて焼けてしまうのであまり好きではないですね。
まあ個人的な使用目的次第なのでしょうが、プレーンな平らで良かったんじゃないでしょうか。
それでも総合点では合格だとは思いますが。
多くの口コミで見られる音に関しては私は気になりませんでした。

 

東京都 クロワッサンマニア

パンやお菓子の焼き上がりにこだわるならチェックしておきたい1台

最高350℃の効果はけっこうあるようですね。実際のところほんとうに350℃になるのは一瞬だったり、使用状況によってはそこまで上がらないこともあるのでしょうけどそれでも300℃を超える温度になるのは魅力です。

オーブン機能重視なら東芝の石窯ドームシリーズはチェックしておきたいものです。


スポンサードリンク