東芝は石窯! カタログに見る東芝のオーブンレンジの特徴

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(YOUTUBEに解説動画がありました)

東芝のオーブンレンジは石窯ドームど名づけれられていますが、パンが焼けるという点をウりにしているようです。

東芝のオーブンレンジの特徴をチェックしてみましょう。(最上位機種について見ていきます。また、挿入されている静止画はイメージです。)

※あくまでメーカーのうたっている性能です。

石窯ドームはパン焼きに大切な要素がそろっている

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東芝の石窯ドームは庫内の天井部分がドーム構造になっていて対流を生み出す、熱風の方向を自動的に反転させてくれる、底面ワイドくるりん熱風で熱風を端から端まで行き渡らせる、といった特長を持っています。

これらを含めパンを焼くために大切な3つのポイントを抑えています。

業界最高の350℃という高温

2014年5月1日時点だそうですが100Vのオーブンレンジにおいては業界最高温度の350℃という高温で焼くことができます。(350℃で運転できるのは5分間だそうですが。)

高温で焼くことでパンがふっくら焼きあがります。

余熱を200℃に設定しても5分で

パンを焼く上で余熱も大切な要素ですが、200℃5分という短時間を実現しています。

庫内のどの部分焼き色がキレイ くるりん熱風

ファンの方向を自動的に切り替えそして底面ワイドくるりん熱風で庫内の隅々まで熱風を行き渡らせることができるのでパンの焼き目がきれいにつくと言われています。

パンの見た目にもこだわってきれいに焼き上げたい人は注目です。

3つの焼き上げ オーブン 加熱水蒸気 そしてハイブリッド

オーブンでの焼き上げ、過熱水蒸気での焼き上げに加えてこれらを組み合わせたハイブリッドでの焼き上げも可能となっています。

オートメニューのハイブリッドを使用した場合のみですが、オーブン→過熱水蒸気→オーブンなんて手順調理することも。

ノンフライ料理も可能

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最近ではノンフライヤーやコンベクションオーブンなどで油を使わないでから揚げを作る家電が話題となtっていますが、東芝のオーブンレンジでも可能になっています。

ファンで熱風を循環させることができるのでこうした料理もできるのでしょうか。

食材に合わせて適切にスチームで過熱できる

「本格せいろ蒸し」「適温スチーム」といった機能で適切な温度でスチーム過熱が可能となっています。

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素材に合わせて温度をコントロールしてくれるので玉子料理の際にも活躍してくれます。

シュウマイなどの蒸し料理のほか、プリンづくりなどにも役立ちそうですね。

また、「本格せいろ蒸し」のスチームは1分間に最大24mlとたっぷり。蒸し料理もふっくら仕上げてくれそうです。

お手入れや使い心地の工夫

とれちゃうコート

皿と庫内には微細な粒子を用いたコーティングがほどこれされていて、汚れがつきにくく簡単に掃除ができるようになっています。

3分間スチームを出して汚れを浮かせる手間なしお手入れコースもあるのでお手入れが楽ですね。

スマートタッチパネルとハーフミラーデザイン

操作パネルはスマートタッチパネルというパネルになっています。使うときに必要な情報だけを表示して、使わないときは表示が消えるのでスタイリッシュです。

また、扉はハーフミラーデザインになっていて高級感を感じさせる作りです。

左右と後ろがぴったり置ける 左右背面ピッタリ設置

左右と背面をぴったりくっつけて置ける設計で上方は10cm以上空けて設置すれば問題なく設置できるようになっています。

省スペース設計ですっきり置けますから、電子レンジのスペースで悩んでいても、もしかしたら設置できるかもしれません。

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2015年4月9日 東芝は石窯! カタログに見る東芝のオーブンレンジの特徴 はコメントを受け付けていません。 電子レンジの選び方