ふるさと納税で日立ヘルシーシェフMRO-SV3000がもらえる自治体は?

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日立のヘルシーシェフMRO-SV3000はどこの自治体にふるさと納税をすると返礼品としてもらえるのかというと「茨城県日立市」です。

日立発祥の地であるので日立の家電製品は返礼品にふさわしい一品でしょう。なかなか厳しい状況の国産家電を支援したいという人にもぴったりのふるさと納税となりそうです。

日立市ってどんなところ?

日立製作所が有名な日立市ですがこの他にどんな名物や名所があるのでしょうか。

観光スポットだと「日立シビックセンター科学館」や「かみね公園」そして「烏帽子岩」といったあたりが注目の場所のようです。

特産品だとポポーという果実があり、返礼品としてもポポーを使ったワインが用意されています。また、海に面しているので海産物にも注目。あんこうやしらすといった水産関連の返礼品もみられます。

ふるなびではヘルシーシェフの他にもう1つ返礼品が選べる

ふるさと納税サイト「ふるなび」では日立市に寄付をすると返礼品としてヘルシーシェフがもらえるのですが、日立市の場合は11万円以上寄付をすると合計2品の返礼品がもらえるようになっています。

ヘルシーシェフを返礼品としてもらおうとすると27万円の寄付が必要となるのでヘルシーシェフの他にもう1つ返礼品をもらうことができます。海産物や地酒、アイスクリームやワインなど選択肢は様々。

詳しくは日立市のふるさと納税のページで確認してみてください。

返礼品で日立のレンジが選べるふるさと納税はこちら

控除上限額をもとにどのくらいの年収からお得なのか考える

寄付額の話が出たところでどういった条件でお得なのかも考えてみたいと思います。

ふるさと納税には控除上限額があってそれ以上は純粋な寄付となります。

MRO-SV3000の価格は?

まず、MRO-SV3000の価格ですが

  • 楽天市場・・・5万円弱
  • アマゾン・・・5万円弱
  • YAHOO・・・5万円弱

となっています。

寄付金額と控除上限額をチェック

寄付金額は先ほども書いたように27万円、MRO-SV3000の価格は5万円として計算すると・・・(自己負担額2000円もありますが)控除額22万円がお得なラインだと思われます。返礼品をもう1つ選べるのでそれを考慮しても21万5000円ぐらいでしょうか。

ふるさと納税控除上限額の目安

をもとにチェックすると、年収1200万円以上ならお得といった感じですね(高校生大学生の子供さんのいる家庭はまた変わってきます)。

ふるさと納税でお得にMRO-SV3000をもらうとなるとけっこうハードルが高そうです。

MRO-SV3000の魅力とは

このページにたどり着いた人はMRO-SV3000についてはもうよくわかっているかもしれませんが、魅力についても触れておきます。

日立のオーブンレンジの特徴はやっぱり重量センサーを搭載している点、3箇所で重さを測るトリプル重量スキャナーと赤外線スキャナーの組み合わせで、解凍ムラをなくしたり、ラップをしたままでもきちんとあたためるといったことが期待できます。

お手入れに配慮した機能も魅力。テーブルプレートは取り外して丸洗いできるので庫内を清潔に保ちやすくなっています。また、庫内にLEDが搭載されていたり、調理中の食材が見やすいように従来機種よりも窓が大きくなっているのも特徴です。


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2017年12月21日 ふるさと納税で日立ヘルシーシェフMRO-SV3000がもらえる自治体は? はコメントを受け付けていません。 ふるさと納税